昨日と今日読んでいるのは

うめぼし 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)/小池田 マヤ
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うめぼし 2 (ヤングガンガンコミックス)/小池田 マヤ
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現在2巻の途中。


主人公がアメリカからの帰国子女でギャラリー兼アパートの大家になり、

店子と繰り広げるラブ?コメディです。


私はあまり4コマを読まないんですが、

この話は4コマ一つ一つが独立していなくて、

4コマ4コマの連続でストーリーが進んでいくのがとても読みやすいです。


あと、主人公が精神的に動揺すると漬物を漬けたくなる性質なので、

漬物レシピがたくさん出てくるのがよいです。


はい、どちらかといえば漬物メインで読んでます。


普通のまんがでもついつい食べ物のシーンに目が行く私。


食いしん坊かもしれないと最近ようやく気づきました。




先日、『ニャロメのおもしろ将棋入門』について触れていたので、

家の中を調べてみたら似たような本が結構出てきました。

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左上から順に

『クレヨンしんちゃんのまんがことわざ辞典』、1997年、双葉社

『ドラえもんの算数おもしろ攻略-続・文章題がわかる』、1993年、小学館

『ドラえもんのまんが百人一首』、1995年、小学館

『ドラえもんのなぞなぞポケット』1988年、小学館

です。

カバーもなくなり、本もよれよれです。

やっぱりまんがだと勉強もわかりやすいのかなと思ってちょっと読んでみたら、


ん?


なんか違和感あるぞ。


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のび太の後頭部ってこんなだったけ?ていうか人の後頭部はこんなじゃないような。


まんが監修/藤子・F・不二雄


つまりは藤子・F先生がこの本のまんがを描いてるわけではないってことですね。

よくよく見ると、上の4冊、原作者は監修もしくは協力ということになっていました。

でも藤子・F先生は寛大ですね。


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こんなのび太も許可しているのだから。もはやのび太には見えません。



そして件の『ニャロメのおもしろ将棋入門』


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著者 赤塚不二夫

になってます。

プロ棋士が将棋監修をしているのでもなく、

はしがきによると赤塚先生が将棋解説書を参考に自分ひとりで書いてます。

著者紹介によると他にも

『ニャロメのおもしろ数学教室』、『ニャロメの血液型大研究』

なども自分で描かれたようです。

改めて赤塚先生は偉大だと思いました。

元気が出るまんがを探しにTSUTAYAに行ってみましたが、めぼしい作品には出会えませんでした。
こういう時こそ、妄想力を使って思わずニマニマすることを思い出すに限りますね。

でも私は脳内の欲望がすぐに表情や声に表れてしまうので電車の中では適度にしなければいけません。

今日は子供をネタに・・
二歳の娘が舌足らずながら発する「ちぇぶらーしか」「しゃぱくりゃく」
この音を思い出すだけでつばが飲み込めるぐらい涌いてきます。

あとはアドベントカレンダー


アドベントカレンダーはご存知の方も多いと思いますが
12月1日からクリスマスまでに毎日日めくりでカレンダーの
数字のところをめくると中からチョコレートやキャンディが出てくるものです。
今日は娘がまだめくってないそうなので、
それをめくる娘を見ることができるのです。

これまで娘にはチョコレートをほとんど食べさせていなかったので
娘はかなりうれしそうな表情をします。

戦後のアメリカ兵の気持ちがちょっぴり味わえるんです。