週末は基本的にお子中心の生活を送っておりますが、
今週は隙を見計らって伊藤理佐祭りを開催☆

女の窓
おいピータン!!
女のはしょり道
三冊同時発売に一瞬躊躇しましたが、
即買いしました。


3歳に満たない子供を保育園に預けて働く意味ってなんだろう?


とたまーに悩むのですが、こうして欲しいまんがを買うためなのだとはっきりと感じました。


さて「女の窓」ではオットの人、吉田戦車さんが頻繁に登場されており、その仲良しぶりが微笑ましかったです。


あと、「女のはしょり道」
「ズルするために一生懸命」がキャッチコピーなのですが、
率直な感想は、一生懸命できる伊藤理佐はすごいということです。


いくら手軽に安くきれいになる可能性があっても化粧水を手作りしたり、私にはできません。私なら綺麗になるという化粧品に蓋をしますから。

本日3件目の本屋にて無事、本屋の森のあかり4巻を手に入れました。


ちなみに1件目も2件目も3件目も駅前の書店だったのですが、

1件目と2件目は跡形もなく、3件目は平積みしてありましたが、

かなり高さが低くなっていました。


ということはやはり各書店の入荷に対して、需要が大きすぎて、

早くも在庫切れ状態なんでしょうか?

それとも今日発売の本が多すぎて補充ができていないのかな?


本屋で働いたことがないくせに、色々推理できるのは、

これまで読んだ書店ものの影響です。


さて、4巻。


まずふと気づいたのはあかりが1巻よりかわいくなっていること。

作者の画力が上がったのか?それとも私が見慣れただけ?


いやいや、あの緑君がさりげなく電車の中から手を振るほど

あかりの魅力が磨かれてきたということでしょう。


やはり1巻よりも4巻のあかりのほうが、仕事上の経験も重なって

ぐっと成長している気がします。


私があかりってすごいなーと思うのは、

いつも邪険にされても臆せず、

ストレートに緑君に対峙しているところ。


最初、私はそれをあかりって鈍いな、ずうずうしいな、空気読めよと

ずっと思っていたわけですが、そうじゃないんですね。


あかりは見たまんま言われたまんまを受け取らず、

その行動、言動をあらわすにいたった気持ちを洞察する。

その洞察からすぐに答えを導くことはなかなかないんだけど、

あかりのどうして?という気持ちが、隠れた気持ちを表に出すことになっています。


あと、89ページで、緑君に仕事上の質問を色々して、知らないことを教えてもらったとき

「へー知らなかった」とあかりが言って、緑君が放った「出直せ」という一言。


普通ムカッとくるところを

次ページで「ありがとー」

「ん」というやり取り。


いいなー私も緑君に背中を向けられたまま「ん」と言われたいラブラブ


でも、もし私があかりの立場で緑君と一緒に働いていたら、

尊敬はしても彼の内面の努力とかやさしさに気づかず、

「やなやつ、やなやつ、やなやつ」と耳をすませばの月島雫になっていたことでしょう。


さあ、杜三さんはこれからどう出てくるのか?

どうもしないのか?今後はここに(勝手に)注目です。





ようやく昼休み。職場近くの本屋へ直行。


あれ?本屋の森のあかり四巻がない。


発売日間違えた?
まさか入荷してない?
いやいや売り切れた??

とりあえずないものはないのでkiss最新号を立ち読み。


なんか私もりぞうさんより緑くんが好きになってきてると自覚。


あと時間がないのに2分の1の林檎もチェック。


ひかると新堂さんどうなるんだろう。


でもやっぱり気になるのは緑くん。
四巻を買いに行くため今日は定時に帰るぞ!!