今日のお昼に読んだまんがも面白かったのでご報告。
「明日泥棒」
- 明日泥棒 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)/外薗 昌也
- ¥630
- Amazon.co.jp
ありそうでなかったストーリー。
あまり原作者と作画者が分かれているまんがは読まないのですが、
しっかりストーリーが練られているからか、物語の展開にひっぱられてぐいぐい読み進む感じ。
あと出てくる女の子が可愛いとそれだけで読んでしまいますよね。
最近自分の好みの女の子を考えてみるとみんな
まっすぐです。君に届けの爽子とか。
自分にないものだからか。
あと「よんでますよ、アザゼルさん。」
これはかなり下品。
これを好きだと思う自分の品性を多少疑ってしまう。
でも女子が不快にならない下品さってユーモアですよ。
そう、ユーモアがこの作品にはあります。
どんなやつでも、しょうがないやつだなあと笑って受け入れる懐の深さも感じました。
人間だもの。のあいだみつおの精神です。
人の隠すべき欲望に真っ向から挑む悪魔と作者の姿勢に感動。でも単に下ネタ好きなだけだったりして。