仕事が忙しく体力が消耗していたため、

今週の後半はあまりまんがを読んでいません。

そもそも夜は子どもの寝顔しかみていませんしょぼん

でも、夜中に寝ぼけて起きた娘が「ママおかえりー」と言って

その日にあったことを再び寝るまでポツポツと片言で話してくれたのが

胸を打ちましたラブラブ


というわけで、金曜の夜、帰り道の本屋さんでコーラスの新しい号を立ち読みしました。

といっても読んだのはプライドのみ。


前はもうちょっと読むものがあったので購入していたのですが、

中身と価格があっていない気がして今は立ち読み派です。

結局雑誌のターゲットから私がはずれてしまったのかな。


さてさて読んだ感想は、やはり一条ゆかりは職人だなということです。

毎回ドラマチックな展開はすばらしい!!

(何者だ私は汗


3年ほど前に京都の高島屋でトークイベントがあり、そこで聞いたところでは

(そのあとのテレビ番組で見た情報が入り混じっているかもしれないけど)、

当時、すでに一条先生は「プライド」を書くことに飽きてきたとおっしゃっていました。

「自分は飽きっぽい」と。


それでも今日まで読者をひきつける話を続けることができる原因は

一条先生はまんがを書くことが好きということでしょう。

そして読者のためということ。


あくまでも推測ですが、

連載の途中、史緒の顔が若干変わったと感じた回がありました。

左手の腱鞘炎がひどくなって、右手で書いたのかな?と母と心配していたものです。


このまんがのタイトル通り、プライドは人を支え、

それによって、人を感動させる情熱が生まれるのでしょう。


このまんがの映画が来年公開ですが、

好きなまんがの映画化って見たいようで見たくないですよね。

でも神野氏がミッチーというのはぴったりだと思うので

やっぱり見に行こうかしら。一人で。


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