久しぶりに、じっくりと時間をかけてタワレコにて、試聴に試聴。
けっこうまとめて気に入ったものがあったので、ほくほくであります。
いつもありがとうございます。


これは、たまらなく渋くて、好物すぎる・・・。


そして、たまにはこんな、可愛らしいのとか。


これも可愛らしい。


そして、もういっちょ可愛らしいのとか。


またちょっと雰囲気を変えてこんなのとか。

そんな気分でありました。

毎年、確実に見逃す日本GPを、

毎年、仕事の休憩時間に悶々として、仕事終わりに結果のみを知る日本GPを、

今年は見ることができたのであります。


それだけでも嬉しく思うのですが、アロンソの結果よりも何より、可夢偉に魅せられたのでありました。

森脇さんと右京氏のコメントも、いちいち素敵でそれもまた良し。

可夢偉は速い車に乗ったらどうなってしまうのでしょうか。

来年のストーブリーグも気になってしまう。

次戦の韓国GPも楽しみだ。


そして、今年残り3戦ということで、アロンソがワールドチャンピオンになるために必要な順位が気になって、計算を始めたところで、かなり確率の問題になり、面倒くさくなり、最終的に投げ出す。


嗚呼、今年もまた、この残り戦数で、秋を知る。

切ない。

以前から気になっていた「これも自分と認めざるをえない展」にとうとう行ってきたのであります。

東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTで行われている展覧会であります。

タイトルもさることながら、かなり気になる謎のビジュアル。


おもうに


気になりすぎて、予習しすぎた感はあるのですが、楽しめたので良し。


身長、体重に始まり、指紋や虹彩までも採取されつつの体験型展示はテクノロジーの凄さを実感。

普段感じることのない、自分が自分であることをも実感するものでありました。


指紋の池、属性のゲート、属性の積算、2048、Outline to go、などはもちろんなのですが、個人的に気に入ったものは、ふるまいに宿る属性、休憩所、わすれもの、頭の中の散らばり方、1組・2組・3組・4組。


会場の建物も魅力的なものだったので、また面白い展覧会があればいきたいなと。




平成生まれ程ではないなれど、昭和の後期に生まれた年代にとって、戦前や戦後の日本の話は、2世代ほど前の話なので、実感のない物語のように思えてしまう。

情景も、かろうじて残っている写真や映像をたよりに思い浮かべるので、実際に生きて体験した人のそれとは異なっているであろう。


最近読んでかなり惹かれた本。

「下山事件 最後の証言」 柴田哲考


下山事件という事件があったことを割と近年まで知らなかったので、そんなことがあったのかというところから、事件当時の時代背景、事件のわからなさの部分、著者の思うところの真実、など読み応えあり。


全ての謎が解けてクリアでハッピーな物語も嫌いではないが、ちょっとしたわからない闇の部分が残る物語もそれはそれで好きであります。


実際のところはどうなのかは、きっと自分が生きてるうちには解明されないのであろうこと、自分がこの世から消えてなくなるころには、自分より上の本当のところを知っている世代はもうすでに先にこの世から消えてなくなっているであろうこと。


全ての本当のことは、絶対に全てを知りえないのがこの世であろうこと。

なんてことを思いつつ、本当のところはどうだったのか、知りたくてたまらない自分がいるのであります。


もや~


ボタンを押し間違えて、書きかけの記事のとんだ時のやるせなさ。


そしてまたしばらく経つと同じ事を繰り返す。


諸行無常。