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夫の転勤で上海暮らし
日常のキロクです
主に食べ物・時々お出かけ✩.*˚
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2023/8続き
なんの参考にもならない備忘録です
入院病棟はさすが子供専用病院!
至るところに可愛いが散りばめられてて
中庭には小さい滑り台まであります。
全てのドアに可愛いキャラクターがいて
娘が入ってた病室は
ピンクの壁にゾウさんの柄
救急搬送された日は
異国の地での入院で
私も緊張しっぱなしでしたが
この雰囲気には
大人の私もちょっと癒されました
♡
夫は一旦帰宅し上の子を迎え
夕方に家族合流!
姉妹は年単位の再会か?と思うほどの
熱い抱擁をかわし 笑
キャッキャ楽しそうでした。
状況とこれからのこと話したとき
長女はわがまま言わず聞き分けがよくて
助かったーと思っていたけど
帰り際、長女が振り向いたとき
目にいっぱい涙が溜まっていたのが見えて
私が涙腺崩壊しそうなのを必死に堪えて
抱きしめて送り出しました。
(長女は涙を見られないように振り向かずに
そのまま出ていった
)
長女の頑張りをみて
私もしっかりしなきゃと
気持ちを奮い立たせました!
結局3日予定だった入院は
やはり胸のレントゲンで肺炎との診断がでて
結局7日間の入院となりました。
毎朝4人くらいの看護師さんが
ざっと様子を見に入室してきます。
が、特に何も言われることもなく
本当に様子見で出ていきます。
(1度まだ寝てて朝のネブライザーをしていない時に、
コレやった?と聞かれたくらい。)
その後医師の回診があります。
8:00-9:00の間との話ですが
大体9:30-11:00前くらいでした。
毎朝保険会社の通訳の方が
回診の時間に合わせて来てくれるのですが
いつも、ものすごーく待たせることになるので
申し訳なかったです。
夕方の回診は電話通訳で問診とか
診断をしてもらっていました。
娘は発熱、夜中も咳が続いていたので
私はなかなか寝られない付きっきり看護で
辛かったけど
夫は仕事を調整して
学校のバスの送り迎えから宿題やら学校準備
弁当準備まであって
物理的にも物凄く大変だったと思います
もうこの期間は
冷凍食品いっぱいの弁当でも十分だし
詰めればいいんだよーと
冷凍食品のある場所とかやり方を伝えたのに
妙に張り切った夫は
夜な夜な娘の弁当のためだけに
ハンバーグやら唐揚げを仕込んでいました
本当に家族みんなが大変だった1週間でした。
改めてとにかく健康第一ですね。
娘は最初の2日は熱も高く
夜中も吐き戻すくらい咳き込みが激しく
眠れない看病生活でしたが
症状が落ち着いてからはただただ暇で
WiFiもないからスマホで動画を見るのも躊躇われ…
娘と中国語のドラえもんを見たり
粘土したり折り紙したり…
私はボーーっとのんびり過ごしていた
入院生活でした
(夫と長女には言えない…)
そう。娘は13階にいたのですが
13階は全て特別室だということに
途中で気が付きました。
確かにちょっと広めの個室で
部屋にトイレ、シャワー室もあったのですが
料金をみて驚愕(確か部屋だけで1泊1200元)。
海外旅行保険さまさまです

13階も満室だったのですが
見る限り中国のお子さまが入院されてるようでした。
保険会社の方から聞いたのですが
中国人は特別室は保険がきかず自腹だそう
みなさん凄いですね。
①救急搬送
②搬送後~入院




