実家に帰省し、子供が環境変化に馴染めずグズグズするようになったここ数ヶ月‥。
 
お家に帰りたいと言い出したと思えば
ご飯いらない、食べたくない、と言い出す始末。
 
私(母)としてはのんびり和やかな両親との家族団らんを思い描きつつも、
まぁ、そんなこともあるよね。と、
ご飯の準備を終え、全員が食卓についたタイミングで、彼女の言い分を聞くと
「いま、お勉強してるから」と頑なに食べない宣言。
 
「先に食べてるね〜」と食べ始めたところ
 
ひとりひっそり、何かをコツコツ‥。
 
 
 
少し前なら、このシチュエーションは気持ちがどんどん悲しい方に向かい出口の見えないグズグズワールドに吸い込まれていくのが通例でした。
 
ところが、ここでも集中力発揮が功を奏して、一旦下り気味の気持ちから、自分の好きな世界に入り込むシフトに切り替えて、ぐんぐん楽しむ方法を取得した模様。
 
 
 
やりきった彼女が見せてくれた、ノートの罫線に○をひたすら書いたこのノートを見て
 
 
「こんなにたくさん書けたの?」
「キレイに並んでるね〜」
「違う色も使ったの?差し色サイコー」
「罫線に沿ってかけるなんてすごーい」
「これは、ジィジにはできないなー」
「○をこんなに書くなんて発想なかったなー」
「これはすごい集中力の証だね〜」
じぃじばぁば含め家族みんなで、褒めちぎりました!
それは、それは、天才キッズここに現る!ばりに😊
 
このあと、(量は少なかったけど)すんなりご飯をたべ
 
そのあとに、父親を誘って、さらにノートとペンでおままごとを開始✨
 
 
みんなと一緒にご飯を食べる、とか、決まった時間に寝る、とか
 
環境が変わるだけで、3歳の娘にとって当たり前にできることばかりではないんだなと理解するとともに
 
こちらの受け取り方次第で、
ご飯を食べなさい!と叱る時間が
天才だ!と褒めてあげる機会へ変わることを体感しました。
 
また、この機会が生まれた背景には、
娘が何かに集中できる能力が養われ始めていて、自分が好きな世界を持てていたからだということも大きなポイントです。
 
集中力は、あらゆる場面で親子ともに救ってくれる救世主ですね!