バストアップ克服法|彼氏が欲しい女性必見 -14ページ目

バストアップ克服法|彼氏が欲しい女性必見

彼氏が欲しい女性のために、バストアップ克服法を教えるブログです!

胸が垂れる原因は?今のバスト位置でキープさせたい


最近胸の垂れが気になる…胸が前より柔らかくなって垂れた気
がする昔はもっと張りがあって、上向きのバストだったような
…。


20代、30代と年とともに下垂する胸を垂れないようにした
い…


胸が上に向いているか、垂れ気味になっているのかによって見
た目の年齢も随分と違うと思いませんか?


胸が垂れていると服を着ていても隠し切れず、見た目よりもふ
けて見られてしまうこと。


どれだけおしゃれな服を買って、きれいにメイクをしていたと
しても、胸の垂れを防ぐ対策ができていなければ、おしゃれに
気を使っているその努力が報われませんよね。


逆に言えば、胸の位置を高くキープして胸の垂れを防いでいる
ことで、そんなにおしゃれをしなくても若々しくて、ステキな
女性に見えるものです。


女性でも、つい見とれてしまう人って、Tシャツにジーパンだ
けでもそのラインの美しさに魅かれませんか?


せっかく女性に生まれたのだから、バストの位置をしっかりキ
ープして美しいボディラインを得て過ごしていきましょう!


ここでは、女性なら誰でも感じる胸が垂れる原因を少しでも解
決したくて、下垂の原因と対策を探ってみました!


胸が垂れる原因はいくつかあります。


その原因をいち早く知って、胸が垂れないように行動したり、
予防したりすることで、随分と胸の下垂が変わってきます。


<下垂の主な原因>

1、加齢
2、過度な運動
3、バスト肌(皮膚)の潤いとハリの低下やダメージ
4、猫背
5、妊娠・出産・授乳後
6、ダイエット(脂肪が落ちた時)


このように、原因はいろいろあるようです。
下垂の具体的な原因や要素と具体的な対策を考えていきましょう!
加齢による胸の変化で垂れやすくなるの?

胸が垂れる原因について探るとたくさん出てきたことをお伝え
しましたね。


ここではます、“加齢による胸の垂れ“について具体的に探っ
てみましょう。




<1、加齢>

加齢は誰しも避けられないものです。
加齢によって体や胸に色々な変化が起こってきます。


①加齢と共に胸はやわらかくなる傾向がある

胸の脂肪組織は肌と同じで、ハリの元はコラーゲン。


年をとるとコラーゲンが少なくなり、ハリや弾力がなくなって、
胸も前よりもふにゃっと柔らかくなってしまうというわけです
ね。

胸の柔らかさが気になる方は、こちらを参照してくださいね。
    
⇒女性ホルモンを刺激して、乳腺や乳腺脂肪の組織自体を変化
させる方法。


②年齢とともに、大胸筋が衰える

人間の筋肉は意識して使わなければどうしても弱く・硬くなり
ます。


それは大胸筋も同じこと。


大胸筋が衰えると、胸の脂肪は背中や脇方面に流れてしまいま
す。


大胸筋は胸という脂肪の塊を美しくとどめておく器(うつわ)
の役割をしていて、それがなくなると…もう、想像しただけで
もわかりますよね?


器にのった脂肪は器がなくなると下がっている方へとに流れて
いくんですね。


だから中年女性の背中や脇下は肉がつきやすいのです。
そして、背中の肉の正体はもともと胸だった脂肪なのです。


では、加齢によっておこる胸が垂れる変化を防止するために具
体的な対策をしていきましょう!


<大胸筋を鍛える方法>

手を肩幅に開いて、四つん這いになる。
その状態から両手を前に伸ばして、胸を床につけるようにする。



③リンパ液が滞りがちになる

リンパ線はあらゆる所にありますが、
特に脇の下のリンパ節が滞ると、筋肉がゆるみ胸の形が崩れて
しまいます。




④乳腺がしぼんで、乳房を支える靭帯が伸びる

乳腺というのは赤ちゃんを育てるために思春期から発達してく
る胸の大切な組織なのですが、これは役目が終わるころになる
とだんだんしぼんできてしまいます。


乳腺はしぼむが、胸の重さでクーパー靭帯は伸びてしまうので
胸は垂れさがってしまうのですね。







クーパー靭帯は自分では戻せないからこそ、伸ばさない対策を!


前ページでクーパー靭帯が加齢とともに伸びることについてお
話ししました。


乳腺がしぼんで、乳房を支える靭帯が伸びるという部分につい
て具体的に探っていきましょう。



クーパー靭帯は乳腺と皮膚、また皮膚と脂肪細胞とを支える役
割をはたしています。


クーパー靭帯は弾力があって、ゴムのような組織なのですが、
コラーゲンの束でできているのですね。


たくさんのクーパー靭帯が、傘を開いたときのように、胸をさ
さえてくれているので、丸みのある胸が保たれているのです。


ところが、激しすぎる運動をしていると、胸はかなり揺れて、
その衝撃でクーパー靭帯が少しずつ伸びてしまいます。


特にジョギングやマラソン、ダンスなどの激しい運動を定期的
に行っている方は注意が必要ですよ!


せっかく、健康のために行っているジョギングやマラソンなど
でバストが垂れてしまっては、意味がありませんよね?


クーパー靭帯の成分はコラーゲン。それ自体は弾力があるもの
の、無理な方向や無理な力で引っ張られると細く伸びて、乳房
の重さに耐えられなくなってしまうのです。


乳房の重みは両方で500gが平均と言われています。


リンゴは1個が約350g位ですので、胸が少し大きい方だとリン
ゴ2個分の重さになります。


それが、走ったり階段を下りたりすると揺れたり、乳房の重み
が加わって、靭帯への影響が強くなるのですね。


クーパー靭帯は、一度伸びると自分では元に戻せないのです。
ゴムのようにできていてくれれば、よかったのですが。


しかも!加齢とともにクーパー靭帯の質も変化してくるのです。