バストアップ克服法|彼氏が欲しい女性必見 -10ページ目

バストアップ克服法|彼氏が欲しい女性必見

彼氏が欲しい女性のために、バストアップ克服法を教えるブログです!

肩こり解消で胸がふわふわに


大胸筋以外の筋肉だって胸を支えているんです!


大胸筋以外の筋肉もストレッチしたり鍛えたりしていくことで
バストアップの効果が高まることは前回の記事でもお伝えしま
したが、今回は大胸筋と関連する「僧帽筋(そうぼうきん)」
のことについてです。


<僧帽筋>

僧帽筋は首や肩から背中にひし形に広がっている筋肉で、人体
の中で一番大きい筋肉。


肩こりと関係する筋肉で、頭の角度を保ったり、頭や腕などの
重さ(約10㌔)を支えたりして、特になで肩の女性などには、
疲れやすい筋肉です。


また、猫背の人は頭が前に出て、その重さを首や肩周辺の筋肉
だけで支えなければならなくなり、僧帽筋も疲れてきてしまし、
肩こりになりやすいのです。


猫背や肩こりはバストにとっては、よくない環境です。
なぜなら、猫背でまるまった姿勢では、うまく血流が流れず、
胸周辺の血行は悪い状態ですよね;


血行が悪いと、胸への栄養も、酸素もちゃんと送られてこない
ので、胸は元気がなくなっていくのです。


肩こりも同じ。肩がこっているということは、肩周辺の血行が
かなり悪くなっている状態で、胸と肩とは密接に関係しますの
で、肩の血行が悪くなると次第に胸への血流も滞ってくるとい
うことなのです。


だから、胸周り・肩周りの筋肉をほぐしたり、鍛えたりして、
血行を促進させることで、胸に必要な栄養や酸素がいきわたり、
老廃物がちゃんと外に排出できて、次第に暖かく、ふわふわの
胸になっていくのです。


ここでは、僧帽筋のストレッチについてご紹介しますね。


<僧帽筋上部のストレッチ>

①立って、お尻で両手を組み、下に引きのばす
②首を左前方向に傾けて、肩が張ったら1分止める。

※右側も同じようにします。
これを2~3セットおこなう。

<僧帽筋下部のストレッチ>

①体育座りで両腕を膝下で組みます。
②上半身を前に倒し、背中のハリを感じるまで両肩をすくめて、
 1分維持。これを2~3セットおこなう。


僧帽筋以外にも胸に関係する筋肉をストレッチしていくことで
バストアップの効果が断然に上がってきますよ。
すこしずつでよいので、継続していきましょうね!


これらのエクササイズと共に、バストアップサプリを併用した
ところ、胸が短期間で2カップアップしました。


やはり、エクササイズやストレッチでかなり胸周りの血液循環
が良好になるので、サプリで増えた女性ホルモンがどんどん胸
の細胞にとどいて、胸の乳腺がむくっと発達して…バストアッ
プを今までに実感したことないくらいのスピードと変化を感じ
ました。


正直エクササイズだけでは、ほとんど変化がなかった私のバス
トですが…;
バストアップサプリを併用し始めた途端!!!!


ちなみに、私が使ったのは「レディースプエラリア99%」と
いうサプリです。
信頼できるサプリです!
プエラリアミリフィカの証明書も発行されています。
三角筋を鍛えることも有効です

上向きバストを支えているのは、“三角筋”だった!


バストを支えている筋肉は、大胸筋の他にもたくさんあること
を前回の記事でお伝えしましたが、今回は三角筋を鍛えること
についてお伝えしていきます。


三角筋は上腕から肩をおおっている筋肉で、胸を広げてバスト
を上向きに支える力を補う大事な役割をはたしています。


三角筋は腕を前後にも左右にも上下にも動かす際に動く幅広い
筋肉です。
三角筋を鍛えて、しっかりバストを上向きに保ちましょう。


<三角筋の筋トレ①>

両手に重さのあるものをもちます(例えば水の入ったペットボ
トル)

両手を肩の高さまで持ち上げ、ゆっくり戻す。
(左手―肩―肩―右手と一直線になる)


☆肩の力を意識してもちあげると鍛えられますよ!


<三角筋の筋トレ②>

両手に重さのあるものをもちます(例えば水の入ったペットボ
トル)

両手を前へ肩の高さまで持ち上げ、ゆっくり戻す。
(前へならえ!の状態に)


☆肩の力を意識してもちあげましょう。


<三角筋の筋トレ③>

椅子に座って背もたれに背中を付ける足は地面にしっかりとつ
ける。


肩幅にペットボトルをもち、少し肩よりも上にペットボトルが
ある状態にもって、手のひらを前に向けて、そのまま押し上げ
ます。(万歳になる)


そして元に戻します。


回数は無理のない程度で構わないと思いますが、
各5回ずつくらいを毎日続けられると良いでしょう。


<三角筋のクロス運動>

これは大胸筋と三角筋の両方が鍛えられる方法です!


肘を伸ばして、掌を下に向けます。
腕を水平に保って胸の前で左手と右手をクロス!!

右腕も左腕もしっかりと体の方へ力いっぱい引き寄せるように
意識して。

そのまま10秒キープです!


※この時に肩の筋肉(三角筋)に力が入っていることを意識し
てするといいです。


腕立て伏せでも三角筋の前側を鍛えられますよ!
胸を支えている筋肉ってこんなにもいろいろとあるんですね。
一度にたくさんしようと思わずに少しずつでよいと思います。


こうして、筋肉をストレッチしたり鍛えたりしているという
のは、ちゃんとその筋肉を使っているということにもつなが
ります。


筋肉は使わないとどんどん衰えていくだけなので、こうして
少しずつでも使うことは健康や老化防止にも役立ちますね!!
小胸筋のストレッチは毎日続けることが大切!


小胸筋というのは、肋骨上部・中部・下部(第34肋骨)の付近
から肩甲骨についている筋肉(肩甲骨烏口突起をつなげる筋)
のことで、左右それぞれ三つずつついている筋肉です。


小胸筋は胸を内側に引っ張っておくという大切な役割があるの
ですが、小胸筋が衰えてしまうと、胸が開いて左右にどんどん
離れていくんですね。


胸が左右に離れると、大きくても谷間はできなくなりますし、
ブラを外した時にだらしない雰囲気になります。


もちろんブラも合うものを探すのが大変になります。


小胸筋は胸の重さを支える筋肉なので、常に緊張して硬くなり
やすいのですね。


小胸筋が硬くなるとリンパの流れも血液循環も悪くなって、大
切な酸素や栄養が胸まで運ばれにくくなったり、老廃物が胸に
たまって胸が冷えてしまいます。


しかも猫背や肩が内側に巻いてしまうような状態になるのも、
小胸筋が硬くなっているのが原因の場合が多く、胸が開けない
ので肩も凝りやすい状態になります。


また、肩が内側に巻いてくると、酸素も多く取り込みにくくな
るのでさらに胸にとってはよくない状態んあるのですね。


だから小胸筋も胸を美しくバストアップしていくためには非常
に大切な筋肉なのです。だからできるだけ毎日つづけましょう!


そんな小胸筋のストレッチは、難しいことは一切なし!
どこでも手軽にできるので、ちょっとした合間の時間にできま
すよ。


おススメは、肩が凝るような作業をしたときです。肩が凝ると
いうことは、胸周辺の血液の循環も悪くなっていますから~


また、目の疲れる作業を同じ姿勢でずっとしていたとき。
こちらも、肩こりや血行不良の原因になりますのでしっかりほ
ぐしていきましょう!