水族館のどの魚が1番好きかと問われれば、間髪入れずにタチウオと答えるだろう。

本当にこいつら、何考えて生きてるんだろうと思わずにはいられない。

だって、
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深海でこんな形で漂ってるんだぜ。

暗い水槽に入れられがちだから、あんまり目立つ事もなく、誰も突っ込んでやらないから、みんな揃って変な体勢を続けてるんじゃないかと。

動植物の行う行動には何かしら意味のあるものだと思うのだが、コイツラの体勢には絶対意味がなさそうである。


とまぁ、一通りタチウオ愛について書いてみたわけだが、先日、近所のジャスコ(店名が変わったようだが、地元ではみんなジャスコと呼び続ける。更には、年配のタクシー運転手などはジャスコと言わないと分からないことがある。)にて、

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ああ、タチウオさん


基本的に、情操教育の一環として水族館で見たお魚は食べる事を個人的に推奨しているので、半額シールが貼られていれば必ず購入する。

記憶が新鮮なうちに食べることで、タチウオは深海魚で変な体勢で漂っていて、白身で、骨が気になる上に皮が食べづらいので魚はやっぱり安いのはダメだということまでもが学習できるわけである。

本当にタチウオってやつは、不思議な魚だ
ここのところ、野良猫とペンギンにかまけていたこともあり、あれだけ夢中になっていた庭の畑の作物に全く構ってやっていなかった。

大葉なんかは、家族が薬味として摘んでしまう為に、あまり葉がワシャワシャになることも少ないのだが、トマトとシシトウがひどいことになり始めた。

トマトは摘芽をサボった瞬間から、とんでもなく茂り放題になってしまい、自重で勝手に折れたりとやりたい放題。

シシトウに至っては、
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赤くなりよる。

正直、シシトウなんて毎日食べたいものでもないし、実っても見ぬ振りをしていた。

まさかここで、シシトウガラシのトウガラシのバイタリティを押し出してくるとは。


泡盛にでも漬けて、沖縄そばにでもぶっかけて食ってやろうか。それとも、アラビアータにでもしてやろうか。

正体がシシトウだけに、果たして美味いのかどうかが不安
個人的に、黒猫が好きだ。

何ていうのか、黒一色はカッコイイという中二病的なアレも含めて。

だから、黒猫に会うと大抵はテンション上がる。こちらがテンション上がってしまうからなのか、黒猫には大抵逃げられてしまう。


先日、黒猫と出会った。

出会って早々、「取材協力費のモンプチを先によこせニャー」とばかりにせがまれ、仕方なく先渡しした。

で、早々に食い終えて、撮らせてもらおうとすと、
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くつろぎはじめる黒猫。

まぁ、こんな姿も悪くないやと、もう一枚撮る。

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うわ、カワイクネェ!

何だその顔?

嫌々感丸出しじゃないか!


ふてぶてしいとはまさにこの事。


今日も、野良猫に遊ばれる日々