なべちゃんのブログ -9ページ目

僕の読書歴

マイページ、フリースペースに僕の読書歴(ブクログ)を追加しました。

今読んでいる本、今まで読んだ本、これから読みたい本などを備忘録的に
記録していこうと思います。

更新したらブログでもお知らせしますんで、覗いてみてねにひひ


僕の読書歴(ブクログ)

つれづれにつらつら

関東は冬の終わりに戻ったみたいな雨の寒い一日でしたね。

サクラもこの雨には一たまりもありませんな汗


それでは、茨城に帰ってきて思ったことを備忘録的にまとめちゃいますかっ!

・猫が年くってた(ミー子)。

・乗り換えが一回で気持ち的には楽チンに!電車の移動時間中に本がはかどるはかどる。

・最寄駅からの都心への通勤お父さんが記憶にあったのよりたくさん。

・家族の間に流れる空気が薄くなってる。(濃くなりすぎて?)

・駅員さんの対応がスマートじゃない。

・方や、クリーニング屋さんの女性が一生懸命ですごい好感的!

・空気がうまい!心が落ち着く。静か。

・何をするにしても土地の密度が薄いんでやはり車・電車が必要。

・スポーツクラブなし。一番近くのプールまで車で20分。

・サクラがきれい。(東京でもそっか。いやいや咲きぶりが大きいサクラが多くてやっぱりキレイ!)

・感情が表に出しやすい。


何はともあれ落ち着いて生活ができそうです。

生まれ育ったここからまた始めようと思う。


なべ

さっそく坊主に。。

三日坊主ならず。いやはやあせる

さてさて。金曜日に行ってきたシンポジウムの感想と最近読んでる本の紹介を。


地方議会のしくみは、地方で自由に決めよう!
「東京財団 地方議会の改革」シンポジウム


錚々たるメンバー
【基調講演】※予定
 原口一博(総務大臣)

【パネリスト】
 福嶋浩彦(東京財団上席研究員・前我孫子市長)
 大塚耕平(内閣府副大臣・参議院議員)
 石田芳弘(衆議院議員・民主党 行政デモクラッツの会幹事長)
 竹下 譲(拓殖大学地方政治センター長)
 加藤秀樹(東京財団理事長)

まったく門外漢の僕にとってもそこにある“熱”に圧倒されそうに
なった。

特に市も近いということもあるのか、福嶋さんの話には基礎知識が
ないながらも、その考えにいつのまにか納得してしまっていた。


後ろにある背景(地方における政治)について勉強してみたい欲求
にかられました。



最近読んでいる(読み終わった)本

現代語訳 論語と算盤 渋沢栄一 訳 守屋淳 ちくま新書
 もともと2.3年前から渋沢さんと論語には興味があり、いくつか
 関係書籍も読んでいたし、「論語と算盤」も一度途中まで読んでは
 いたけど言葉のせいか入り込めずに、現代語訳を買って改めて読ん
 でいるところ。
 今回はすんなり内容が入ってきて、マスターピースになりそうなく
 らいで、これから何度も読み返すことになるっていう予感がある。
 内容についての感想等は改めてまとめたいと思う。


NPO経営の仕組みと実践 坂本恒夫・丹野安子 税務経理協会
 ひさびさにこういった(仕組み・理論・現状説明)本で充実感を持
 って読める本に出会った。
 今後の活動はNPOを中心としたものになると考えているので、今NPO
 関係の情報を集めているけれど、これも何度も読み返す価値のある
 本。


坂本竜馬の10人の女と謎の信仰 平野貞夫 幻冬舎新書
 今まで小説(竜馬がゆく)、ドラマ(龍馬伝)しか知らなかったり
 ょうまに関する情報が入ってきて面白い。推論の域を出ないものも
 あるけれど、歴史に残されている断片からの推量でしか成り立たな
 い話もないので、面白く呼んでいる。


ネット帝国主義と日本の敗北 搾取されるカネと文化 岸博幸 幻冬舎新書
 これはもう、「赤い盾」ぶりの作者からの強いメッセージだった。
 タイトルどおりの内容で、幾分過剰反応なところもあるかもしれな
 いけれど、周辺知識をまずは手に入れなければと思ったし、今後末
 端の僕も含めて気づいた人が何かしらの働きかけができれなければ
 金融で 大負けしている現状よりもひどい状況が訪れてしまうので
 はないだろうか。



近いうちにNPOについての仕組み、何ができるか・できないか等の分析
を少しずつ進められたらと思っています。


ではでは。