なべちゃんのブログ -10ページ目

できるだけ毎日書くって決めてみました。

これから毎日なにかしらつぶやいていこうと思います。
つぶやきはtwitterにしろっていう温かいお言葉は今回は
飲み込んでいただいて。さてさて。


いきなりですが、明日はシンポジウムに行ってきます。
原口大臣も参加予定!

地方議会のしくみは、地方で自由に決めよう!
「東京財団 地方議会の改革」シンポジウム
http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=147


茨城に帰った僕としては、地盤沈下が叫ばれている地方自治って
いうものがどういうものなのか、そしてどういう問題があって
国を取り仕切るヒトは何を考えているのか。そこら辺のことを
聞くことができればって思ってます。


と、たまたまツイッターで見かけたタイトルが印象的だった
んでサイトを覗いてみると、ちょうど来週近くで公演がある
んで見に行こうって思ってます。


一緒に見てくれる人、大募集!


~台湾人生 かつて日本人だった人たちを訪ねて~

東京都渋谷区
日時 :2010年4月18日(日) 13:15~ 1回上映
イベント :酒井監督の舞台挨拶あり
会 場 :国立オリンピック記念青少年総合センター
東京都渋谷区代々木神園町3-1  
地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
料金:1,000円
お問い合わせ:MAIL:jimu@kaigairyoko.com 
WEBサイト:http://www.kaigairyoko.com/



ではでは、今夜はこれくらいにして。シーユー♪


なべちゃん 拝

これからのなべちゃん

東京から茨城に引越しをしたらPCが壊れてて、

買い直したりで2、3日過ぎちゃいました。


今日はフランクな感じでお届けを♪


いきなりだけど、今住んでる取手市にあるNPOって
探したら地域住民向け情報ポータルサイト
”いきいきネットとりで”では以下の8法人が
活動をしているらしいことがわかります。


①特定非営利活動法人 ふじしろ福祉の会(高齢福祉)
②NPO法人 活きる(障害福祉)
③特定非営利活動法人 たんぽぽ(障害福祉)
④NPO法人取手ぶるく(縁日開催等)
⑤アウルフットボールクラブ(文化・芸術・スポーツ)
⑥特定非営利活動法人 次世代教育センター(地域社会・教育)
⑦NPO法人 取手市手をつなぐ育成会 (障害福祉)
⑧NPO法人 スカイスポーツクラブ取手 (スポーツ)


この情報だけを見ると、例えばNPO法人と特定非営利活動法人
には何か違いがあるの?

今現在も活動を行ってるの?

気軽に第三者に門戸を開いているの?

運営資金、マンパワーは足りてるの?etc疑問がむくむくと沸いてきます。



読んでるあなたの頭の中にもいろいろな質問が沸いてきてますねっわんわん



ヒト・モノ・カネ。

政・官・財。

官・NPO・企業。

カレー・ラーメン・ハンバーグ。。


関係性(ローテーション)を変えねばねこへび



今回はこれくらいにして、次回以降の方向性を!


思いつくベースで下に書いたようなテーマについて深堀りして
いければいいなって思っています。


NPOっていうすきーむ

・NPOとは何か?

・非営利団体は収益を上げれるのか?

・資金繰り上手な団体って?

・寄付に対する税制的なメリットは?

・世界のNPO情勢は?

・社会企業家 vs 社会起業家

・お金の新しい回し方!

・人の新しい働き方!

・モノの回り方_


それ以外のスキームも追って!


文章がグダグダ!

頭がグニャグニャ!


禁煙3日目!!


がんばれ、なべちゃん♪


ち~ん。

例えば

航空自衛隊が行ったとされる談合について。

組織の活性化のために年配者は定期的にやめさせなければならない、
理由の一つにはそんな組織の事情があり、退職後の斡旋を一つの手段
として円満な組織運営をしていたという。


「国民の皆様に不信を抱かせたことは、まことに遺憾であります。」



そこには数々の不毛な金・人・モノの残骸がある。


退職後の職業能力開発で民間の企業に対しての業務発注機会。

談合でそぎ落とされた民間企業の競争力。

天下り者が受け取る給料。

国営・第三セクターで取り組んでいる職能開発にかけている時間・金。



一つの国に生きる個人・法人が労働という対価のもとに受け取る
給料・報酬に対して国は無作為に税金を取る。



やはり資源の再配分という国にまかされていた役割はもう既に
限界にきていると思う。


こういった現象は一つの組織の、一つの現象かもしれない。
そしてそれは今までも秘密裏にずっと行われていた当たり前の
行為なのかもしれない。


けれど、組織の体質を語るには十分な材料であり、その事象に
潜む資源(ヒト・モノ・カネetc)の無駄使いを許容していける
体力は今後持ち続けられるものではないだろう。





話の導入はこれくらいにして、さて、ここからが本題!


第二回目の書き込みは、前回所信表明を行ったプロジェクトの
全体像・イメージを語りたいと思う。


普段東京で生活していると、これは日本に限らないと思うが
これまでのやり方で導きだせる答えでは満足できない、不満
を抱く声なき声が満ち溢れているように強く感じる。


いろいろな価値観・考え方・思想・イデオロギーが錯綜している
今日における課題は多い。


北と南、右と左、営利と非営利、文系と理系。。。



間違いなく言えるのは、これから僕らが生きていく上で、機能して
いないものの形は必要な形に変えていかなければならないっていう
ことだと思う。


ヒト・モノ・オカネの動きが変われば、世の中が変わるって
いう当たり前のことをもう一度前向きにとらえられたら、きっと
素敵な世界が待っていると信じている。


政府・企業では導き出せない答えを出さなければ前に進めない
という現状に対して民間企業という組織の末端にいる僕に何が
できるだろうか。


そのキーワードは新しい価値観に基づく新しいヒト・モノ・カネの
動きの創出であり、今ある環境で何をどこまでできるかを知り、
実際の世の中に問うことから始まるのだと思う。



* * * * * * * * * * * * * * * * 



あいまいで漠然としたイメージしか書けていないけれど、これから
の僕の人生をつっ込んでもいいと思える活動を探して、実際に動い
ていこうと思います。


これまでの思索の日々を影で半年間ささえてくれた、敬愛する
あの人のためにもday


なべ 拝