今日、理髪店に行った。目の前の鏡に映った自分の顔を見てつくつ”く年齢を感じた。

        <白髪は当然>

        <しわが深くなった>

        <しみが多くなった>

        <左目が小さく、左右のバランスが取れなくなった>

        <長い顔が歪んで見える>

日ごろ、しみじみ鏡を見たこともないが、大きな鏡に映った自分の顔は年輪を感じる。

辛い事ばかり、嫌な思いをばかり、心配ごとをばかりにとらわれていると、この顔がますます歪んでくる。

意識して、笑いを忘れず、姿勢をしゃきっとし、身だしなみを整え、言葉もハキハキして、少しでも楽しみをみつけ前向きに生きてゆきたい。


        モンスター

私の会社はそれこそ末端の業者であるが、私は1ランク上の問屋と競争することが多い。考えてみればこれが

私のストレスのたまる原因であり、常に頭の中がもやもやするのである。 私の性格は、人に負けるのが嫌で

常に勝ちたいと思う。 同業者との競争であれば、勝つことも多いが、ハンデキャップを負わねばならない問屋

との競争はかなり背伸びして、無理をしなければならない。 ラブラブ!ラブラブ!  例えば築地に出入りする仲買問屋と

街の小売の魚屋さんが競争するようなものである。


最近の傾向として、問屋の営業セールスが活発になってきた。先行投資した莫大な機械設備、人件費をカバー

するため自ら攻める傾向にある。つまり現在の問屋は、本来の問屋ではなく、時として問屋でありながら、

末端の業者と同じスタイルを取る。 ヾ(@°▽°@)ノ  こうなれば利ざやの少ない我々の業者は、太刀打ち

出来ない。  それにもかかわらず、問屋に立ち向かっていく私が無謀なのか?  利益幅、会社規模、設備、

車両台数、社員数どれをとっても太刀打ちできない。 それがわかっていても勝負に挑むため打ちのめされることが多い。 汗汗れ  自分の身の丈を知ることも必要かもしれない。 負けず嫌いの性格にどこまで妥協できるか自分との戦いである。


1件でも仕事がほしく、焦る気持ちも確かにある。こんな時代を迎えて、末端の業者の生きる道はなんなのか

考えがまとまらない。夜もぐっすり眠れないときがある。


<攻めは最大の防御である>このいわれのとうり常に開拓の意識を忘れてはならないと思う。

視点を変えて、問屋では出来ないポイントを見つけ攻めの体制を取らねばならない。 それの最たるものは

私の会社には多種の商品揃えがある。・・・・初心に戻って断られても、断られても、くじけず新しい顧客の発見に

努力したい。


努力する・・・挫折する・・・努力する・・・挫折する・・・この繰り返しだと思う。 一縷の光を求めて頑張ろう!


          モンスター

相変わらず毎日仕事の厳しさがつつ"いている。どうもすっきりしない。机に向かっていると頭がもやもやしてくる。   レストランでアルバイトをしている孫に会いたくなった。  終わってでてきた孫のほっぺを思わず

両手で触った。 可愛いね!!!!!気持ちがスーと楽になった。 孫と肩を並べて夜道を歩いた。

       今日も孫に助けられた。


           モンスター