今日は真夏のような快晴の天気だった。仕事も忙しく疲れた。でも夕方、中学一年生になる孫が遊びにきた。
四日ほど前にあったばかりだが、制服を着た姿は見違えるように大きくなった気がする。私にとって孫に
会えるのは・・・小さな喜び・・・・いやいやこの上もない嬉しさだ。 嬉しさのあまりすぐにほっぺを触りたくなるが、
むやみやたらに女の子に触るものではないと手を引き込める。 このごろは仕事の厳しさのあまり少々
疲れ気味ではあるが、この喜びが一服の清涼剤である。
三人の孫に会うのが極上の楽しみであるが、
その上、孫が・・・・・<おじいちゃん!今日こんな事があったんだよ>・・・・<おじいちゃん!今日は東京に
行ってきたんだよ>・・・・一言二言話してくれるだけで喜びが倍になる。
孫にとってうるさいじいちゃんかもしれないが、私の生きがいだ。
小さな喜びを大切にしたい。 モンスター