今日は真夏のような快晴の天気だった。仕事も忙しく疲れた。でも夕方、中学一年生になる孫が遊びにきた。

四日ほど前にあったばかりだが、制服を着た姿は見違えるように大きくなった気がする。私にとって孫に

会えるのは・・・小さな喜び・・・・いやいやこの上もない嬉しさだ。 嬉しさのあまりすぐにほっぺを触りたくなるが、

むやみやたらに女の子に触るものではないと手を引き込める。  このごろは仕事の厳しさのあまり少々

疲れ気味ではあるが、この喜びが一服の清涼剤である。恋の矢  三人の孫に会うのが極上の楽しみであるが、

その上、孫が・・・・・<おじいちゃん!今日こんな事があったんだよ>・・・・<おじいちゃん!今日は東京に

行ってきたんだよ>・・・・一言二言話してくれるだけで喜びが倍になる。


叫び 孫にとってうるさいじいちゃんかもしれないが、私の生きがいだ。


小さな喜びを大切にしたい。       モンスター

相変わらず仕事の話だが、最近、焦りが出てきて少し疲れた。とにかく仕事の量を確保するために、いくら利益が少なくてもがむしゃらに仕事を獲得してきたが、<労多くして,利益なし>・・・これで少し疲れてきた。

原点に戻るようだが、利益に焦点を合わせた仕事をしたいと思うようになった。

方向転換である。・・・・利益の出る仕事を、一件でも多く探さねばならない。これが大変だがチャレンジしなければ実らない。知恵を出さねばならない。来週から色々な事にトライしたい。


           モンスター

私たち夫婦は結婚して50年を超えた。これまで幾多の山や壁を乗り越えてきたが、そのたびにどれほど、妻の

性格に救われたか計り知れない。 妻の性格のよい所は・・・まず明るい・・・楽天的・・・くよくよしない…前向き・・

手早い・・・この性格に私は何度も危機を救ってもらった。


私は何事にも積極的であるが、一つつまずくと暗くなり、立ち上がるまで時間がかかる。そこを妻が見事に

カバーしてくれている。 仕事が上手くいかないーーー営業成績が悪いーーーそこで気落ちする。そんなとき

妻の笑顔で救われる。


72歳になっての肉体労働は厳しく、それでも家に帰って妻の笑顔、一言で疲れが飛んでしまう。


私と妻の性格は全く正反対かもしれないが、二人一体でうまく回転しているのかも知れない。!!

姉さん女房のよい所かもしれない。 これからも一家の主として頑張るが妻に助けてもらうところが多いと思う。


       モンスター