早いものできょうロンドンオリンピックも閉会式を迎える。私はほとんどの競技をテレビ観戦した。私は

女性選手から教えられたことが数多くあった。その中でもレスリングの吉田選手の気力というか生きざまを強烈に叩き込まれた。 メラメラ  29歳の女性でありながらその迫力は真に迫ったものがあった。

私も仕事で壁にぶち当たることは多々ある。でもあの気力があればどんなことでも乗り切れるように思う。

吉田選手の1割でも自分の身に着けたい。 グー  バレー、卓球、サッカー、柔道の女性の活躍に頭が

下がる思いだが、吉田選手の迫力はぴか一である。


私なりにロンドンオリンピックから得た教訓を自分の仕事にいかせたい。このように私の頭の中は

常に<仕事>でいっぱいである。 この苦境を何とか打ち勝ちたい。負けてなるものかと自分を叱咤激励している毎日である。 爆弾 明日からも苦しい局面にぶち当たれば必ず<吉田選手>の顔を思い浮かべて前進しよう。


今回のオリンピックでは<女性>から学び取った教訓は数多くある。 夜遅くまでテレビ観戦したことは

無駄ではなかったしそこから得たものを生かせて初めて価値のあるものになる。


よくぞやった!!!!!  日本の女性 !!

私は今日比較的に大きな客のアプローチを試みた。 突き進めば進むほどその渦の大きさに今更ながら

驚いた。管理会社とか一流の製紙会社が介在している。  茨城の客を神戸、名古屋の会社が管理

している。  その規模の大きさに驚くばかりである。  たとえば相手が<大学生>とすれば私の会社は

<幼稚園児>でありいたずら坊主があばれったて所詮坊主である。そのパワーには勝てない。


私の周りに・・・大きな渦・・・が回っているようだ。


32年前に私がこの道に入ったときは,<人生の落伍者> <犯罪者>しかいなくてまともな人は馬鹿にした職業であった。 それが今となっては一流の大学を出てこの道に入ってくるのが現実である。

肉体もさることながらもっと頭脳を使うことが余儀なくされネットワーク、組織が生かされる今日である。


いくら力んでみても<力負け>するのが現実である。


私はスズメでもまるでわしのようにふるまっているだけである。その勢いで32年間生き延びてきた。

もっと規模を大きくしたいが73歳の私には遅すぎた。 置き場もほしい。 重機もほしい。 車両も増やしたい。  そのために大きな借金を背負っていくことはあまりにも無謀である。


私は73歳でもまだ気力だけはあるがそれだけでは打ち勝つことはできない。大きな渦に囲まれてその中で今までのように生きるしかない。  頑張れ!!!!モンスター


           モンスター

O社と今日も話をした。 40分の間自分を抹殺した。 相手は40代の社長である。

年代の違いなのかそれとも性格の違いなのかなかなか折り合わない。利益の面では大した客ではないが、1件の客を失うのが私の気持ちが許さない。

一度寝床についたが悔しくてなかなか眠れない。  <ちくしょう> と思う。

自分を押し殺した苦しみが眠りを妨げる。 明日は仕事が早いのでこのままではだめだ。


何とか眠れますようーに。     もんすたー