私は今日比較的に大きな客のアプローチを試みた。 突き進めば進むほどその渦の大きさに今更ながら

驚いた。管理会社とか一流の製紙会社が介在している。  茨城の客を神戸、名古屋の会社が管理

している。  その規模の大きさに驚くばかりである。  たとえば相手が<大学生>とすれば私の会社は

<幼稚園児>でありいたずら坊主があばれったて所詮坊主である。そのパワーには勝てない。


私の周りに・・・大きな渦・・・が回っているようだ。


32年前に私がこの道に入ったときは,<人生の落伍者> <犯罪者>しかいなくてまともな人は馬鹿にした職業であった。 それが今となっては一流の大学を出てこの道に入ってくるのが現実である。

肉体もさることながらもっと頭脳を使うことが余儀なくされネットワーク、組織が生かされる今日である。


いくら力んでみても<力負け>するのが現実である。


私はスズメでもまるでわしのようにふるまっているだけである。その勢いで32年間生き延びてきた。

もっと規模を大きくしたいが73歳の私には遅すぎた。 置き場もほしい。 重機もほしい。 車両も増やしたい。  そのために大きな借金を背負っていくことはあまりにも無謀である。


私は73歳でもまだ気力だけはあるがそれだけでは打ち勝つことはできない。大きな渦に囲まれてその中で今までのように生きるしかない。  頑張れ!!!!モンスター


           モンスター