従業員がダウンした。救急車で運ばれた。初めは<熱中症>と思われたが、その後なかなか回復せず、

病院をかえた診断結果が<不整脈>らしい。満足に働くこともできない。  ショック!

不況で仕事の量も少なく、再生資源の相場も下落がつつ”き、気持ちが落ち込むときに、またもや

従業員のことで頭が痛い。本人の体調はその日にならないとわからないといい、これでは明日の

仕事の計画も立てられない。 私の会社は十分余裕のある会社ではない。ぎりぎりの人数で回転している。長期休暇となれば大変なことになる。 新しい人材を入れるのか?それとも一人かけた状態で乗り切るのか重要な選択を余儀なくされる。人件費でも大きな痛手となる。

74歳になる私がまだ元気だからどうにかこうにか乗り切れるが、そう長くはできない。

これも私に与えられた  <試練>  かなあー

悲しいかな<明日>しか見据えることができない。明日一日頑張ろう。


       モンスター

妻が、息子夫婦とフランス旅行に出かけた。

来月に妻は76歳になるがまだまだ元気である。体も健康だがどんな物事にも積極的であり、好奇心

旺盛である。私よりタフな性格で気持ちの上では60代前半のような気がする。この元気があるうちに

機会があればどんどん旅行をしてもらいたい。私は一人でさびしいが素晴らしい思い出を作ってもらいたい。 19日に帰国するが土産話が楽しみだ。どうか病気もしないで楽しいたびでありますようーに!

まあー。息子夫婦の同行なので安心、安心。


      モンスター

2012年9月12日で長男夫婦が銀婚式を迎えた。ドンッ

おめでとう・うれしい限りである。早いもんだね。1987年か・・・・・・私にも忘れられないね。

私は脱サラをしてこの道に飛び込んだのは1980年で <金はなし> <縁故もなし> <技術もなし>

ないないずくしでスタートした。1987年ごろは仕事を軌道に乗せるのに必死だった。あまり仕事に夢中になりすぎて1987年8月に<右手>を骨折した。だから息子夫婦の結婚式には<ギブス>をして出席した。


当時、ヒット曲だった<命くれない>を私はうたった。

この年は・・・・・・・国鉄民営化JRのスタート

           地価の異常高騰

           竹下政権発足

           利根川 進にノーベル賞    こんなことがあったなー

朝シャン、地上げ屋、サラダ記念日・・・・・こんなことばも流行ったなー

郷 ひろみ、二谷 友里恵の結婚式もあった。


こんなことを思うとつい最近のように思うがたしかに25年たった。二人が元気にこの日を迎えてくれたことは夢のような年月である。素晴らしいことはただだらだらと過ごしているのではなく、教養に満ちて、理知的に前進しているのは親父にしても頭が下がる。見事なものだ。

二人とも体に気を付け次は<金婚式>を目指してほしい。頑張れ!頑張れ!


      モンスター