今日、妻と二人で映画<あなたへ>を見に行った。
高倉 健 演じる刑務官が亡き妻の遺言どーり<遺骨を故郷の海に散骨してくれ>の約束を守り富山から
長崎に旅する間に出会ったエピソードを描いたものであるが、なかなか面白かった。高倉 健は言うまでもなく大スターでその演技力は大したものである。セリフは多くなくても目力はすごく短い一言でも重みを感じる。 また脇役であるがビートたけしの演技力も大したものだ。 映画の最後に観客を驚かせるシーンが待っているが映画を作る人はすべて大したもんだと思った。
がんで亡くなった妻が夫に残した遺言にたった一言 <さようなら> と書いてあった。![]()
その裏に隠された夫にきずかった思いを感じた。
<映画> っていいなあーとつくずく思った。現実ではありえないことでも映画で表現されると私はなぜか
勇気をもらう。しばらくの間余韻に浸ることができる。
帰り道妻とスクリーントークで盛り上がった。
モンスター