今日、妻と二人で映画<あなたへ>を見に行った。

高倉 健 演じる刑務官が亡き妻の遺言どーり<遺骨を故郷の海に散骨してくれ>の約束を守り富山から

長崎に旅する間に出会ったエピソードを描いたものであるが、なかなか面白かった。高倉 健は言うまでもなく大スターでその演技力は大したものである。セリフは多くなくても目力はすごく短い一言でも重みを感じる。 また脇役であるがビートたけしの演技力も大したものだ。 映画の最後に観客を驚かせるシーンが待っているが映画を作る人はすべて大したもんだと思った。


がんで亡くなった妻が夫に残した遺言にたった一言 <さようなら>  と書いてあった。ラブラブ


その裏に隠された夫にきずかった思いを感じた。


<映画> っていいなあーとつくずく思った。現実ではありえないことでも映画で表現されると私はなぜか

勇気をもらう。しばらくの間余韻に浸ることができる。


帰り道妻とスクリーントークで盛り上がった。


      モンスター

今日、2012年9月7日で私は74歳になった。

健康に恵まれ、妻に恵まれ、家族に恵まれ、仕事に恵まれ、これほどうれしいことはない。

借金もゼロ、だれからも追われることがない。 感謝する誕生日である。

脱サラをして早33年になる。よくぞここまで来たものだ。欲を言えばきりがないが、もっと仕事がほしい、1件でも新しい顧客がほしい。効率の良い仕事がしたい。こんなことで毎日頭を抱えているのは事実だ。

メラメラメラメラメラメラ <今日も1日元気で働けた>と夜寝るときに一人で感謝の言葉を口に出している。

いろいろな講習会、会議、仕事の現場、あるいはゴルフコンペ・・・・・・どんな集まりの場所に行っても

私は最高齢である。でも今の私の体は完ぺきではない。3年前に手術をした左足の傷はまだ完治していない。歯も悪くなってきたが、普通の仕事は難なくこなせる。  ドンッ  元気な証拠にこの炎天下でも18ホール歩いてゴルフができる。熱中症にもならない。結構なことだ。ゴルフができる間はまだ仕事ができる。仕事ができる間はゴルフができる。


私の今の目標はもちろん<健康>だがなんとか<英会話>を身に着けたいと思っている。それを始めて早1年になるが高齢のためかその進歩の度合いはかなり遅くヒアリングは30%、スピーチは15%程度である。ただ英語に対する抵抗感だけは少なくなったように思う。これが1年間の成果かもしれない。

来年の5月には孫に会いにカナダに行くことが目標だ。


これから先の心配をすればきりがない。大けがをしたらどうしよう?がんに襲われたらどうしよう?交通事故に巻き込まれたらどうしよう???????


精一杯1日1日を過ごしていこう。とにかく次の通過点は来年の75歳の誕生日である。どうかその日が

今日のように希望に満ちた日でありますように!!!!!!チョキパー


    モンスター

私が英会話を勉強し始めて早1年になる。スピードラーニングのうたい文句は<聞き流すだけでよい>

意識して単語を覚える必要がない。体験者の声として流れているのは・・・・

         3か月で外国人の会話がほとんど聞き取れた。

         気が付けば思わず英語が口から出てきた。

本当だろうか?  私の1年間の成果はどうだろう。

         耳から入ってくる英語に違和感がなくなった。

         外国人同士の会話の40%はわかるようになった。

         短い言葉が口から出るようになった。

              例えば…IS THAT SO?  WHAT TIME SHALL WE GO? WHAT THE MATTER?

                    I AM VERY TIRED。 WOULD YOU LIKE COFFEE?

でも簡単に英語が口に出てこない。 1年でこれだから情けないと思う。ただ73歳だから仕方ないのかなーと思う。 仕事で移動するときに少しでも耳慣れがするように英語会話を聞いているがこれの積み重ねかなー?

        私の最大の目標は来年の5月ごろに孫に会いにカナダに行くことだ。

それまでに日常会話ができるであろうーか?  まあーぼちぼちやりますか


             モンスター