英会話を練習していて最近思うことがある。

英語は日本語と違いひとつの単語でいろいろな意味を持っていることである。中学生クラスの

TAKE、GIVE, HAVE、 LIKE, SEND, TRY, LOOK, GO, KEEP, TELL, ASK など簡単な単語を

使いこなすのができれば、もっと英会話が楽になるのではないかと思うようになった。


たとえば・・・HAVEという単語はいろんな場面で使われている。

1) どうぞお座りください   PLEASE HAVE A SEA。

2) お名前は何とおっしゃるのですか  MAY I HAVE YOUR NAME PLEASE

3) 私は犬を飼っています。  I HAVE A DOG.。。。。。。。。。。。。 


また。。。KEEP では

お釣りを取っておいてください  KEEP THE CHANGE。。。。。。。。。。。。。


このようにできるだけ優しい単語を使いこなせるようになれば少しは会話も楽になるのではないかと

思うようになった。悲しいかな今の私には理屈でわかっていても実践でなかなかうまく口に出てこない。

これからは簡単な単語を応用した訓練をせねばと思う。


また・・・・・ MAY I HAVE---- 

        COULD YOUーーーー  

        CAN I------- 

        WHERE IS----- 

        HOW MANY----- 

        WOULD YOU----  のように助動詞を使った話し方をもっと勉強すべきだと思う。

とにかく一歩一歩身に着けることだと思う。  でも早くマスターできるように気持ちは焦る。  



           モンスター

妻は今年で76歳になるが、そのパワーに感心するばかりである。

体が健康であることは事実だが疲れを知らない。  グー  特に家族のイベントには積極的で、食事会、

運動会、誕生日会、その他のお祝い会に対して先頭に立つ。そんな妻を見て私は素晴らしいと思うし、

そのパワーに魅力を感じる。  これだけではない。 先月には長男夫婦とフランスに旅行したが、

旅の疲れや時差ボケが出るどころか、ケロッとしたものである。 10時間も飛行機に乗ったにもかかわらず、疲れなどみじんもない。 自分の趣味をたくさん持ち、<編み物><刺繍><踊り><菜園>

忙しい限りである。  友達に誘われれば旅行もホイホイと出かける。

私が妻に口癖のように言うことは誘われる時が<華>でどんどん出かけなさいという。

妻は明るく、朗らかでわたしが落ち込んでいるときなど大いに元気をもらう。そのパワーに対して心から

敬服する。 部屋にかけられたカレンダーには行事でいっぱいである。


明日も、新装した<東京駅>に息子の嫁と散策に行くという。大いに楽しんできてほしい。

今の私は仕事の面で落ち込むことの連続だが、妻のこの明るさに大いに救われる。

けがにはくれぐれも注意してどんどん出かけて楽しい話を聞かせてほしい。


来年の5月に妻とカナダに行く予定だが、今から楽しみにしている。


         モンスター

明日、平成24年10月12日で結婚52年目を迎える。

早いもので二人が元気でこの日を迎えられることは本当にうれしい。


昭和35年に大阪四天王寺で挙式をして近鉄特急で名古屋に出て、岐阜県の恵那峡で宿泊をした。

浅間山にのぼり白樺湖、小諸の景色を楽しみ、榛名湖ではタクシーでドライブをした。・・・懐かしい。

私が22歳、妻が24歳・・・・・・若かったなあー。


昭和35年にはあまり明るいニュースはなかった。

        <社会党浅沼稲次郎刺殺事件>

        <安保反対闘争>

        <チリ地震津波>

でも新婚時代は楽しかった。大阪松原のアパートの一部屋だったが。しかし私は22歳の若さかもしれないが、今から思っても落ち着きのない人間だった。結婚したにもかかわらず、まるで独身のように遊びまわった。夜遊び、パチンコ、マージャン  ここから<妻不幸>の始まりである。まるで母親に甘える息子の

ようにふるまった。妻には可哀想なことをしたと思う。その後も仕事、お金、健康のことでずいぶんと心配をかけた。この状態が52年である。 よくぞ頑張ってくれたと思う。

しかも偉いと思うことは妻は明るく、朗らかで、暗さはない。

私は42歳で大きな転機を迎え、サラリーマンから自営業に転身した。縁故はなく、お金もなく、技術もなく

ないないずくしのスタートだった。初めは一日3000円程度の収入しかなく、家計を守る妻にとって大変だったと思う。それでも妻は明るかった。一つのみかんを3つに分けて子供たちに食べさせている顔はいまでも

忘れない。にひひにひひにひひ  52年の間には言い尽くせない苦労話があった。

妻に言いたい・・・・・・・・よくぞここまで頑張ってくれた。  しかも健康で。

これから私たちにどんな難関が待ち受けているかもしれない。とにかく健康が問題である。

健康であればほとんどの問題は解決できると思う。 74歳、76歳の二人が一日でも長く健康を保持したい。   明日は、つくばのホテルオークラで二人で欧州料理を楽しみたい。

       モンスター