最近のゴルフ場が大きく様変わりした。
外資系の進出で今や名門のゴルフ場も見る影もない。すべてセルフ方式になり、プレイ単価を下げ
多数のプレヤーを入れ、ゴルフ場の中はわんさかの状態である。
私は最近、水戸ゴルフ、取手桜ヶ丘でプレーしたが昔の面影はない。聞くところによると習志野ゴルフもそうであるらしい。
昔はジャンボ尾崎、青木功、高橋勝成など名プレヤーが活躍したコースである。それが今ではコース内は混雑でまちまちのゴルフで、コースも荒れ放題である。
とにかく<安値大量販売>で目に余るものがある。たとえ1000円でも奪い取ってやろうという商魂が見え見えである。
私はこのようなゴルフ場を見ると、まるで100円回転すしを思い出す。ところてん式にどんどん回して数で
稼ごうという姿に似ているように見えてならない。
私の趣味がゴルフなので少々高くてもゆったりと息抜きできるゴルフを楽しみたい。つまり<安くゆったり
優雅に楽しめる>そんなゴルフはあるはずがない。 100円で最高のすしが食べられるはずがない。
最近のゴルフ事情に落胆している私である。
モンスター
