平成24年11月12日娘の家に泥棒が入った。ショックである。私の家族にこのような災難が降りかかるとは
思いもよらなかった。娘はこの起きた事態に立ち上がることができない。
世の中はすべて <信頼> によって成り立っている。それがもろくも崩れた事件である。
部屋の中は荒らされ子供の貯金箱まで無残にもこじ開けられた。7人の警察官が2時間にわたって
現場検証をしてくれた。 盗まれた現金、指輪もさることながら、受けた精神的のダメージが大きい。
泥棒よ! そんなことまでしていきたいのか?
奪ったお金で空腹を満たして幸せか?
子供の貯金箱から奪ったお金で飲むお酒はおいしいか?
そのお金が無くなったらまたどこかで悪事を働くのか?
お前は生きる資格がないよ!
私は警察官の言葉に教えられた。・・・・・・・彼らにとって<泥棒という職業>であると。泥棒を重ね
いずれどこかで捕まる。そして刑務所で2,3年そしてシャバで泥棒稼業そして刑務所。。。この繰り返しである。哀れな人生だと思う。![]()
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足跡から2人組らしいが彼らが残した傷跡は計り知れないものがある。悲しいことかもしれないが私は
行きかう車、すれ違う人が悪人に見えてならない。
でも人間は生きていかねばならないし、時はどんどん流れていく。娘をはじめとして我々は立ち上がらなければならない。防犯設備も考え直し悪夢から脱却したい。
モンスター