わたしだけでなく、人間だれしも欲張りな生き物かもしれない。 病気なればお金なんかいらない健康が
あればという。でも健康なものはもっと仕事がほしい、もっとお金がほしい。![]()
私。。74歳。 妻。。76歳。 私たちは高齢者である。同級生の中には入院したり、最悪で死亡したり
している。 いつそうなってもおかしくない年齢である。たしかに私たちが二人そろって健康であることが
貴重なことである。私はついこのことを忘れがちである。 私は平凡な日々を送っている。
テレビのニュースなどで私と同年齢の訃報や悲報を聞くたびに<明日は我が身かなあー>と思うと
同時におかれている自分の立場に感謝の毎日である。 (≡^∇^≡)
もう一度自分に対して <平凡が最高の幸せ> であることを言い聞かせたい。
朝食がおいしい。。。。。。元気にラジオ体操。。。。。一日元気に仕事。。。。夕方私を迎えてくれる
妻の笑顔。。。。。。就寝までの妻との楽しい会話。。。。これの繰り返しで全く平凡である。
私はこの恵まれた幸せをもっとかみしめるべきだ。
私はまだ仕事は現役であるのでつい上を目指して戦闘意識も強い。誰にも負けたくない。会社の売り上げももっとアップさせたい。この気持ちが強いことで <平凡が幸せ> を忘れるのかもしれない。
たしかに<平凡で幸せな日々> と <仕事> のとらえ方が違うのかもしれない。
私は時々こんなことを想像する。
****私が脳梗塞で半身不随になったらどうしよう?
****妻が認知症になったらどうしよう?
****私たちががんを宣告されたらどうしよう?
高齢者ならだれでも考えることだと思う。 私が明日にでもこのような状態になるかもしれない。
恐ろしいことであるがそれの現実に背を向けることはできない。
平凡である幸せに感謝しつつ明日も妻と二人で精いっぱい頑張ろう。
モンスター