Chibi Log 思い出手帖 -7ページ目

Chibi Log 思い出手帖

こどもの頃からの記憶を振り返ると圧倒的にひとりで過ごした時のことが多い。ひとりの時間はそれだけ記憶に焼きつくということかな。
そんな、記憶を書きとめておこうと思います。

2015年2月の台湾への旅。羽田空港に前泊→台北2泊→九份2泊→台北3泊という旅程だった。

九份に向かう前に、台北市内の象山に登ってみることに。
MRT象山駅から登山口までは徒歩10分ほど。駅構内に案内もあり、迷わずにたどり着くことができる。

登山道というより、階段をひたすら登るのだけれど、結構な急勾配の箇所もある。ふだん山登りなんてしない私には、そこそこしんどい。でも、途中見晴し台なんかもあって結構楽しかったな。

象山登山道2


明るい内に九份の宿に着きたかったので山頂に着いたら早々に下山。帰りの方が階段をふみ外しそうで怖かった。夜景鑑賞が人気らしいけれど、転がり落ちないんだろうかとちょっと心配になったくらい。

ちょっとした冒険気分で楽しい登山でした。


青空の下の市街や台北101を眺めて、のんびり過ごすのもよさげ。

象山からの眺望台北101

帰国してから象山のことを調べたら別の登り口もあるらしく、そちらには象の像とかあって楽しげ。また台北に訪れることがあれば、次は少しゆっくり歩き回ってみたい。このページが参考になると思います。
http://www.taipeinavi.com/miru/241/