Chibi Log 思い出手帖 -8ページ目

Chibi Log 思い出手帖

こどもの頃からの記憶を振り返ると圧倒的にひとりで過ごした時のことが多い。ひとりの時間はそれだけ記憶に焼きつくということかな。
そんな、記憶を書きとめておこうと思います。

大学の恩師を囲む会が年に2回あるのだけれど、久方ぶりに泊りがけの会に参加。銚子まで行ってきた。

{C7EECB0F-0082-4428-9A23-6FAC133518DB:01}
                           (しおさい号:銚子駅にて)

東京までは、ほくほく線と新幹線、東京~銚子はしおさい号、銚子~海鹿島は銚子電鉄に揺られて、家からは7時間越えの電車のひとり旅。遠かったけど、しおさい号、銚子電鉄に初めて乗れて楽しかったな。
銚子電鉄のローカル感がたまらなくよかった。また乗りに来てもいいくらい。

ちなみに、海鹿島は「あしかじま」と読む。銚子電鉄にはかわいい女性の車掌さんがいて、車内で切符を買う。スマホの画面で宿泊先ホテルのHPを見せ、最寄駅を指さして「ここに行きたいんです」と言うしかなかった。「あ~、あしかじまですね~」と読み方を教えてもらいました。ホテルで落ち合った友人もやっぱり同じことをしたとのこと。^ ^;

車内でぬれ煎餅の広告を見て、食べたいな~と思っていたら、銚子在住の友人が用意してくれていた。すごくうれしかったし、おいしかった。
このぬれ煎の収益が銚子電鉄の経営を大きく支えているらしい。

{D5667E69-C100-47F9-8B62-7869962D4132:01}