どうも!飯田です。
朝の3分間スピーチ、Java基礎講座と本格的な技術研修に入ってきました。
Java基礎講座では、2つの柱からなっている。
1つは講義。
実際にプログラムを打ちながら基礎の基礎をマスターしていく方法。
ただ、基礎といったら少し語弊があるような気がする。
内容としては基礎の1つ1つが本当に細かく、重箱の隅を突くようなレベルの高いものまで扱っている。
例えば、シングルクォーテーションは必ず「1」文字で、0文字はコンパイルエラーになるなど・・・。
普段、プログラミングする上であまり使わないような知識も出されている。
次に、チャレンジ問題なるものが難易度別に10題ほど用意されており、それらを解いて力をつけていく方法。
これは基礎が完璧な人が講義中に解いたり、勤務時間後に身に付いた知識を応用して解いていく感じ。
鼻息ラーアーな人ほどチャンレンジ問題に食いつこうとする。
それはそれで本当に良いことだし、実践はある意味では近道。
ただそこには1つの罠があって、講師の人いわく、
チャレンジ問題ばかり解こうとして講義を全然聞いていない人がいる。
この技術研修で忘れていけない仕組みがもう1つある。
朝のテストである。
これを実施する意味は、どれだけ真面目に講義を聞いて、どれほどの定着率があるか、というのを見ている。
このテストでほぼ満点近い点数を取らなければチャレンジ問題をする価値はない。
なぜなら講師陣としては、忙しい中時間を掛けて、基礎を付けてほしいがために講義内容を考え、実践している。
それなのに受講者である私たちが低い点数だと、相手の心証はどうなるだろうか。
これはまさに本末転倒。
「チャレンジ問題ができて、点数が低い人」より「チャレンジ問題は今はできないが、点数が高い人」の方が心証は絶対良い。
今回の第一回目のテストが、今後の受講姿勢を決めることになると思っています。
当然なことをズラズラと書いてしまった。。w
自分はチャレンジ問題を解いていたので、満点取れるように頑張ります。