成長とは、技術的側面と人間的側面の2つがある
と定義した。
前者はObj-C、Javaなどのコーディングに限らず、会議の進め方や事業戦略などにも至る。
後者は、新たな価値観に出会ったりして自分が感化されることである。
曽山さんは「知らない自分に出会うこと」ということで、これは後者に当てはまっていると思う。
では知らない自分に出会うためにはどうすれば良いか。ということで、
解は「限界に挑戦すること」
限界に挑戦すると、必ずと言っていいほど挫折を味わう。
この挫折から学ぶことが非常に重要であるという話。
今までの挫折を洗い上げる作業に始まったが、そういえばこの挫折は放置していたなと思うものもありしっかりと自分の成長に生かし切れていなかったことを実感した。
曽山さんのまとめとして、
①年上の人に相談する
=>同期より、経験値の多い人に相談するほうが視点が上がりやすい。
②自分の思考を紙に書きだす
=>何が何やらわからなった時に、自分の状況を淡々と書きだすことで自然と思考が整理される。
③j経験者の本を読む
ことが成長に必要なファクターであることを学びました。
個人的な意見ですが、そろそろ表彰の本が欲しいです。
彼らと何が違うのか。
深みがないのか。
一言が足りないのか。
説明が下手なのか。
少しやり方を変えてみないとな・・・といったところです。