2泊3日の宿泊研修が終わりました。
内容は伏せることになっているので言いませんが、自分にとってはかなり良い経験が出来ました。
自分の課題としては、積極性と論理的に考える力の必要性、チームとしては、共通認識の土台を固めてから具体案に昇華していくことの重要性を感じました。
また、今回の研修における大きな学びは成果を出さないと意味がない。
ということ。
努力はもちろん価値のないものではない。むしろ素晴らしいものであるが、
結局のところ、その努力が、どういうことに繋がり、どういう成果を産んだのか。
努力と成果が結び付かないと意味がない。
こんな当然のことを、私は忘れていた。
今回の研修ではチームに恵まれたこともあり、発表する機会は頂けたので成果が全くでなかった訳ではない。
しかし、チーム名が呼ばれるまでは心の中で
今回は納得がいくまで出来た。
その努力と経験が出来ただけで良かった。
なんて思っていた。チームにそういう事も言っていたかもしれない。
そんな時、同チームのM氏が隣で
努力とか頑張ったとかじゃない、結局のところ成果出さないと意味ない。
と言ってくれた。
その時初めて、目線が下がりまくっていたことに気付いた。
社会人として、これからは「自分達は努力したから」という逃げを使わないように心がけます。