アムクロン DL-2 プリアンプ

「アムクロン DL-2の音」の方は?
1979年に「無線と実験別冊・STEREO TECHNIC」で「これからのリスニング・ルー厶」が発売されてます。
この中の各オーディオ愛好家宅リスニングルーム記事に、DL-2に変えて音が良くなった内容が掲載されてます。
「中華民国台湾省 台中市 楊 日進氏宅」
記事一部抜粋します。
「そして、再び台中の楊氏宅を訪れた私はビックリしました。余りにも音が良くなっていたからです。それは、プリ・アンプをアムクロンのDL-2に変えたためで3日前に入ったのだそうです。たった4日後にはグーンと伸びた超低域、豊かな中域のすばらしいバランスの音に変身していたのですから、まったくオーディオってのは魔物!」
自分も、まったく同じ感覚を感じます。
ジャズの迫力が、グイグイと迫ってきます。
自分は、もう一組「ess labs transar atd」を「Spatial Coherence TVA-1」でドライブしてます。
こちらは、繊細さの究極と思ってます。
鏡池に実際の映像が逆さに映る情景を思い起こさせます。
【複製】AMCRON DL-2 プリアンプ
アムクロンDL-2の導入です。
IC-150Aは20年以上使い続けてました。
ジャズ再生には長けており大変気に入ってます。
これに対して、DL-2は市場に出回っておらず幻のアンプとも呼ばれてます。
長くオーディオやってますが現物にお目にかかるるのは始めてで、矢も盾もたまらず手に入れた次第です。
さて音の方は?