iichi2002のブログ -6ページ目

アーモンドの花



今年もアーモンドの花が咲きました。

桜とよく似てます。 

DL-2の大きな勘違い





クラウン(アムクロン)・DL-2フォノイコライザーで、大きな勘違いをしてました。


DL-2でも、AシリーズとBシリーズが有るんですね。


Aシリーズは、MM対応(高出力)。

Bシリーズは、MC対応(低出力)。


以前は

SL-1は、MM対応(高出力)。

DL-2は、MC対応(低出力)。

と思ってました。




アムクロン DL-2 プリアンプ




「アムクロン DL-2の音」の方は?


1979年に「無線と実験別冊・STEREO TECHNIC」で「これからのリスニング・ルー厶」が発売されてます。

この中の各オーディオ愛好家宅リスニングルーム記事に、DL-2に変えて音が良くなった内容が掲載されてます。

「中華民国台湾省 台中市 楊 日進氏宅」

記事一部抜粋します。

「そして、再び台中の楊氏宅を訪れた私はビックリしました。余りにも音が良くなっていたからです。それは、プリ・アンプをアムクロンのDL-2に変えたためで3日前に入ったのだそうです。たった4日後にはグーンと伸びた超低域、豊かな中域のすばらしいバランスの音に変身していたのですから、まったくオーディオってのは魔物!」

自分も、まったく同じ感覚を感じます。

ジャズの迫力が、グイグイと迫ってきます。




自分は、もう一組「ess labs transar atd」を「Spatial Coherence TVA-1」でドライブしてます。

こちらは、繊細さの究極と思ってます。

鏡池に実際の映像が逆さに映る情景を思い起こさせます。