おはようございます。

 

ハッピーメンテナンス空色 キキです。

 

 

 

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昨年末から、心療内科で

 

発達障害の検査 を してもらいました。

 

 

 

 

いまの私の能力が

 

いかほどのものになっているのか

 

確認して、はっきりさせたくなったのです。

 

 

 

 

 

 

これまで

 

セラピー や 癒しの体験 を

 

何度も経験してきた おかげで

 

ずいぶん、生きやすくなりました。

 

身近な人との関係は、どんどん豊かになってます。

 

 

 

 

仕事なども

 

私のペースで、私なりに

 

落ち着いて、取り組ませてもらえています。

 

職場の人や 機会

 

環境にも、めぐまれているのかもしれません。

 

昔の私には、まるで想像もできなかったくらい

 

たのしく毎日をすごせています。

 

 

 

 

 

メンタル的に落ち着いたことの恩恵は大きく

 

周りのことや、やるべきことに、集中しやすくなりました。

 

その結果、昔の私とくらべてみれば

 

ずいぶんと、できることも増えているのです。

 

 

 

 

 

とはいうものの、やはり今でも

 

要領のいい 器用な人とくらべると

 

私の場合、お世辞にも

 

「なんでもできる」 とは言い難い。

 

 

 

 

 

料理を作れば、

 

手早い人の1.5倍くらいは時間がかかる。

 

 

 

 

出かけるときに

 

一度、玄関を出たものの

 

「スマホ、忘れてる!」 と 取りに帰り

 

また、玄関先で

 

「投函する封書もあったっけ」 と

 

1度、2度は、部屋まで往復する。

 

 

 

 

 

馴染みの薄い環境になると

 

作業の段取りが、極端にわるい。

 

(そして、からだで覚えるまでにも、時間がかかる)

 

 

 

 

 

ひとつのことに

 

じっくりと取り組むことなら、しやすいのだけれど

 

同時進行で、あれやって、これやって、

 

その次これね、と臨機応変さを求められると

 

途端に、不器用さ、どんくささが、現れてくる。

 

 

 

 

 

能力は、決して高くはないけれど

 

昔の私の幸福感が、平均20とするならば

 

いまの感覚は、毎日平均80以上。

 

 

 

 

 

能力 と 幸福感 との リンクはあるかもしれない。

 

 

が、


自分との付き合い方

 

自分の活かし方 と 幸福感 との 関係も深い。 

 

 

 

 

 

平均


一般的に


ふつー


卒なく器用にスマートに



そんなフレーズからは少し


外れていても


みんなが


自分らしく夢を叶えることができる。



 






そのことを


ちゃんと証明したいのです。

 

 





 

 

 

 

今回、私が受けた 発達障害の検査は

 

知能検査のようなものでした。

 

 

 

WAIS-Ⅲ(ウェスラー成人用知能検査) と

 

いわれるものです。

 

 

 

 

 

 

簡単な問いにこたえたり

 

計算したり、作業をしたり、

 

自分で文章を作ったり、、、

 

 

 

その検査の結果を分析すると

 

 

言語性IQ、動作性IQ、全検査IQ

 

言語理解、知覚統合、作動記憶、処理速度

 

 

これらの数値が、偏差値として出てきます。

 

 

 

 

 

言語性IQ は、 思考力の高さをみる基準

 

動作性IQ は、 社会で必要とされている

 

「作業」の能力をみる基準です。

 

 

 

 

 

 

平均は、90~109の間

 

70~89 が 「境界例」

 

50~69 が 「軽度知的障害」 。

 

 

 

 

 

この検査では

 

定型発達の人 (発達障害の傾向のない人) は

 

どの項目も、同じような値になるらしい。

 

 

 

 

 

というか

 

そうなるように、作ってあるのです。

 

 

 

 

 

だけれども

 

人によっては、

 

この値に、高い低い

 

数値の アンバランス が でてきたりします。

 

 

 

 

 

言語理解 が すぐれているけど

 

作動記憶 が  弱いとか

 

 

 

また逆に

 

 

 

言語理解 は 低いけど

 

作動記憶 は   よくできる  とか。

 

 

 

 

この数値の差が、15以上あるときに

 

発達障害の傾向があるかも  と いうことになります。

 

 

 

 

 

私の場合は、 

 

言語性IQ 117、 動作性IQ 105

 

言語理解120、 知覚統合108

 

作動記憶100、 処理速度92。

 

 

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頭では理解していても

 

やってみたら不器用だった。

 

 

 

 

全く新しいことに取り組むときには

 

慣れるまでに、時間がかかる。

 

 

 

 

前もって、余裕をもって

 

取り掛かっても、なぜか、ギリギリ。

 

間際になって焦ったりする。

 

 

 

 

 

 

そんな

 

私の日常の体験が

 

そのまま数値として、現れていました。


 

 

 

 

あとは、

 

自閉スペクトラム症(アスペルガー的傾向)や

 

注意欠陥多動症(ADHD傾向)の

 

セルフチェックの自己診断からの見立て。

 

 

 

 

 

病院の先生は

 

「軽度のAD HD的傾向があるかもしれませんね」

 

と、おっしゃっていました。

 

 

注: 私たち人間の能力は、ある部分で線を引いて

   ここからが正常で、ここからが問題ありとは言い難いところがあります。

 

 

 

 

 

診察してくださった先生は

 

「もしも、生活の中で困っているなら

 

     何か薬を処方しましょうか」

 

と、親切に、これからのことを

 

一緒に考えてくださっていましたが

 

こちらは丁寧に断りました。

 

 

 

 

 

 

いまの私は

 

メンタル的には、ずいぶんと

 

安定してきていますし


 

観念 や 信念 (意識のそこで信じてること) が


かわったことで、行動もかわってきましたが、

 

まだまだ、これからも


さらに、ていねいに注意深くみていって

 

観念 や 信念 が かわっていくと

 

現実に どんなハッピーが生み出されるのか

 

どんな展開が繰り広げられるか

 

私自身でも、どんどん検証していきます。