このブログでは、
「私の人生、こんなもんじゃないよね」
「私のいいところ、まだ活かせてないよね」
そう感じている、個性的な天才さんが、
本来持っている才能や魅力を自然に発揮して、
あなただけの花を咲かせるヒントや気づき、
自分らしく生きる知恵や体験をシェアしてます
このブログを見つけてくださったあなたへ
個性的な天才さんって、こんな人
個性的な天才さんにありがちな
解釈が暴走する
=早とちりして解釈しまう
その原因を挙げておきます。
とはいうものの
今回の内容は
なので、扱いには、くれぐれもご注意くださいね。
私も、無自覚にやってたことを、2年ほど後になって気が付きました
はい、では行きます。
解釈が暴走する
=早とちりして解釈しまう
その原因です。
無意識に
痛みから逃れようとすると
✓ 無意識に話題をそらしたり
✓ ぜんぜん違う解釈をやっちゃったり
✓ 防御のために勝手に会話を進めてしまったり
条件反射で、してしまいます。
とはいうものの
ぜんぜん違う解釈から
もともとの話が深まることもあったりするから
全部が全部、悪いわけでもないと思うのだけど
いつも話が暴走していることで
本人にとって、不利になってて
本人が、なんとかしたいと思うなら
心の傷や痛みを、癒していくことで
自然に、落ち着いて
聞ける範囲が広がることは、よくあります。
とはいうものの
心の痛みや傷が癒えて
条件反射の「反応」から自由になっても
脳の特性にバランスの悪さがあると
定型さんと同じように、というわけにはいかなくて
不器用なところは、残ります。
定型発達の方なら、そのあたりも
器用に切り替えて、話されてますが
でも、ちょっと不器用な私たち
個性的な天才さんは
そう簡単なことではないです。
策略なんて、器用にできない。
少なくとも私は
コントロールしようと思えば思うほど
うまくいかなくなってます。

脳のバランスの悪さがあると
さらに、以下のこともあるよね。
これも「話が暴走する」
大きな原因のひとつなのかも。
思考が止まってしまったところで
しばらくそこに踏みとどまって
思考を深めていくことは
トレーニングをするしかないです。
利き手でない、左手を使うような
イーーーッとなる感覚も出てくる。
そして、もっと根本的なところで言えば
自分への信頼が揺らぐと
「ちゃんと伝えなきゃ」
「わかってもらわなきゃ」
そんな不安から
言葉がどんどん増えていきます。
空白ができると不安になって
安心したくて、しゃべり続けてしまうのは
脳が空白を嫌うことと
心の隙間に不安があって、不安を埋めようとすることと
2種類あると思うのです。
ということで
何度も、何度も、くどいですけど
心の傷や痛みを癒して
自分を満たして
自分への信頼感を回復させていくことは
とても、とても、大切です。
以上
今の段階での
「あの人の話が暴走しちゃう」ことの原因と
その対処法
今のところ
私が理解していることを
お伝えさせていただきました。
脳の使い方のバランスというと
抜け漏れがあるとか
マルチタスクが苦手とか
落ち着きがないとか
そういうところばかり
注目されがちになりますが
でも実際には
コミュニケーションにも
その特徴は表れています。
ということで
今日の話題が
あなた自身のこと
もしくは
あなたの大切なご家族や
生徒さんの理解に繋がれば
よかったなぁ、って思います。
あなたが
あなたの個性を理解して
あなたらしい活かし方を
見つけていけますように。
あなたに
たくさんの佳きことがありますように。
今日も、応援しています。














