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私たち人は
まだ 苦しみや怒りの扱い方を 学んでいる途中なのかもしれないね…
生きていると 色んな出来事があって
その出来事が起きるたびに
心は反応する。
人によっては
悲しい
腹が立つ
許せない
怖い
モヤモヤ
…
そして
同じ感情を持つ人たちが集まると
反対する人を責めたくなることもある
合う 合わない
好き 嫌い
時には
無関心もある
でも
少し距離を置いて
もっと大きな視点から 物事を眺めてみると
その出来事だけではなく
それによって生まれる
感情や行動も含めて
人は今、
学びの途中にいるのかもしれないね
と感じることがある
もちろん
様々な出来事を
無かったことにしたいわけではない
ただ
感情に飲み込まれ続けるのではなく
「なぜ私は こんなにも引っかかるのだろう」
と、
自分の内側を見つめてみる。
すると
相手の問題だけではなく
わたしの中に残っている
まだ癒えきっていない悲しみや痛みが
反応していることもあるのかもしれない
外で起きることを通して
自分の内側を知っていく
そんなふうに
感じることがあります
無理にどうにかしようとしなくていい
気づくだけでいいと思う
いつも着ていたTシャツ
ちょっとだけ 気分を変えたくなって
絵を描く
絵が苦手
そんな人は 型染めでも…
雨の日に やってみるのも 面白い
マコモの葉っぱで お守りを作ると
姿勢が かたまるので
身体をほぐすためと気分をかえるために
違うことをして過ごす
藍と 真菰墨と 麻炭を混ぜて
少し墨~藍色へ グラデにしたけれど 写真ではつたわらず…
\書くことで心をハレに/
「筆文字アート」「書くカウンセリング」「手しごと」など
心とつながるメニューをお届けしています
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5月21日
二十四節気
小満
しょうまん
しょうまん
あらゆる生命がすくすく成長していく時
生きてると 実感しますよね
七十二候:
蚕起食桑
かいこおきて くわをはむ
この暦の切り替えで
「自然の変化の恩恵」
から
「人間が生み出す生産」
へ切り替わります
産業である養蚕
蚕は 「天」の「虫」と書きます
美しいシルクはこの お蚕さまから つくられます
そして、このシルクの成分であるセリシンは保湿成分があり
抽出して 美容液や石けんに使ったりもしていました
また やろうかな?
やりたい方 声掛けてください
繭あるのでワークショップできますよ
話は戻ります
卵からかえった蚕は 桑の葉を食べて 1ヶ月で繭を作ります
私たちの暮らしの中にある知恵でできる 様々なものたち
なるべく自然なものを取り入れるようになって いくのもおもしろいです







