虐待サバイバーの私、閉吐 憂(へいとゆう)は、「あなた」のことがまだ嫌いになれないのです。でも、好きになりたい人たち、好きにならないといけないと思えるくらい大切にしたい人たちができました。「あの人」より「彼等」を守りたい。そんな戦いの記録。