明日は当たり前に来るものだと思っていました。
多くの方々がそう思っていたはずです。
震災で亡くなられた方々も。
大袈裟な言い方ですが、
明日死んでも悔いが残らないように今日を精一杯生きよう、って今回の震災で思いました。
いつ何が起きるか、本当にわからない。
明日、大切な人を失ってしまうかもしれない。
だからこそ、今日を、今を、大事にしたい。
周りの皆を大事にしたい。
寸陰を惜しむ
(すんいんをおしむ)
◎意味
┗どんなにささいな時間をも、たいせつにすること。
それにしても、あと三日で一ヶ月経ちます。
あっというまでした。
まだ家族の行方が分からない方々がたくさんいる。
安置所には身元不明の遺体がたくさんあるそうです。
日にちも経って、気温が上がれば、もっと身元を特定するのが難しくなるかもしれない。
問題がたくさんある。
もっと被害を分けてほしかったなあ。
あまりにも、ピンポイントで、、
昨日も大きな地震が被災地で起きました。
これが神が与えた試練でも、この試練の意味が分からないです。
でも、被災地の皆さんは前を向いて頑張っているから、私がそんなことを言っていたらダメですね。
被災地の皆さんが笑い合える日が来るまで、私も出来ることはやります!
応援しています。
頑張りましょう!