明日は当たり前に来るものだと思っていました。
 
 
 
多くの方々がそう思っていたはずです。
 
 
 
震災で亡くなられた方々も。
 
 
 
 
 
 
大袈裟な言い方ですが、
明日死んでも悔いが残らないように今日を精一杯生きよう、って今回の震災で思いました。
 
 
 
 
いつ何が起きるか、本当にわからない。
 
 
 
明日、大切な人を失ってしまうかもしれない。
 
 
だからこそ、今日を、今を、大事にしたい。
 
 
 
周りの皆を大事にしたい。
 
 
 


 
寸陰を惜しむ
(すんいんをおしむ)
 
 
◎意味
┗どんなにささいな時間をも、たいせつにすること。
 
 


 
 
 
 
 
それにしても、あと三日で一ヶ月経ちます。
 
 
あっというまでした。
 
 
 
まだ家族の行方が分からない方々がたくさんいる。
 
 
 
安置所には身元不明の遺体がたくさんあるそうです。
 
 
日にちも経って、気温が上がれば、もっと身元を特定するのが難しくなるかもしれない。
 
 
 
 
 
問題がたくさんある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もっと被害を分けてほしかったなあ。
 
あまりにも、ピンポイントで、、
 
 
 
 
 
 
昨日も大きな地震が被災地で起きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これが神が与えた試練でも、この試練の意味が分からないです。
 
 
 
 
 
 
でも、被災地の皆さんは前を向いて頑張っているから、私がそんなことを言っていたらダメですね。
 
 
 
 
被災地の皆さんが笑い合える日が来るまで、私も出来ることはやります!
 
 
応援しています。
 
頑張りましょう!
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは。
 
 
 
テレビを見ていると、早く看護師の資格を取りたい、って思います。
 
 
欲を言えば医師の資格が取りたい。
学力とお金が無くて諦めた道ですが。
 
 
 
四年早く生まれてればなぁ。。
 
もしかしたら、お手伝いができたかもしれない。
 
 
 
でも、今回の震災で、もっともっと看護師になりたい気持ちが強くなりました。
 
 
 
大学で救急・災害看護っていう授業があります。
 
 
 
早く学びたいです。
 
 
 
 
 
ニュースで被災地の医療の事が頻繁に報道されていて、今後勉強するにあたって参考になったことがたくさんありました。
 
 
 
 
それにしても、医師や看護師を始めとする病院関係者の皆さん、行方不明者の捜索にあたっている皆さん、休めているでしょうか。
 
 
先日、自衛隊の方が初めて休養をとった翌日に亡くなられたということもあり、皆さんの疲労が身体に影響を及ぼしていないかとても心配です。
 
 
 


 
 
加持祈祷
(かじきとう)
 
 
◎意味
┗病気や災害などから逃れるために神仏に祈ること。
 


 
 
 
二次災害が起きないことを祈っています。
 
 
 
 
おはようございます。
 
 
 
 
この二、三日色々考えてました。
 
 
新聞やニュースを見ながら。
 
 
 
自分がすべき行動を。
 
 
 
やれる事に限りがあって、もどかしい気持ちです。
 
 
 
 
 
今、みんなが、買い物するなら募金したい、という自粛モードで、経済が良くないそうです。
言い方を変えれば優しい方々が沢山いるということです。
 
被災地の復興のためには私達が日常の生活を送ることも大事みたいです。
 
 
とは言っても、私もその一人なので気持ちはよく分かります。
 
 
現地で一所懸命動いている方が沢山いらっしゃる中で友達と楽しい時間を過ごしていいのだろうか、と。
 
 
友達と遊んだ後は後悔の念が残ってしまう。
 
 
自分がとるべき行動が分からなくなっていました。
 
 
 
でも、東京にいる私達が、日常の生活(節電節水をしながら)を送らなければ、復興を妨げる要因となってしまうかもしれない。
 
 
そこで考えてみました。
 
自分なりに。
 
 
 
節電節水はもちろんの事、いつも通りの生活を送りつつ、毎日テレビや新聞が教えてくれる被災地の状況を認識し続けることが大事な事なんじゃないかなって。
 
 
 
「心は一つです。」
 
誰かが言ってた。
 
 
本当その通りだと思う。
 
 
 
いち早い復興を祈りながら、日々頑張っている方々の事を、テレビ越しに、紙面越しから認識し、応援したい。
 
被災地の復興のために動いてくれている皆さんに、敬意と感謝の気持ちを忘れずに。
 
 
できる限り報道番組を見て、被災地の様子を把握しながら、いつも通りの生活を送ろうと思います。
 
 
節電など私にもできることは引き続き行いながら。
 
 
それが元気な身の自分がやるべき事だと信じて。
 
 
今回の震災で大事な人を亡くし、大事な物を失った方々が、いつか笑いあえる日が来るまで。
 
 
時間はかかるかもしれないけれど。
 
 
 
そして、私は多くの亡くなられた方々の分まで精一杯生きます。
 
 
今、動いている自分の命に感謝して。
 
人のために尽くします。
 
無駄にはしません。
 
 
日本は必ず復興する。
 
頑張ろう、日本!
踏ん張ろう。
 
 
 


禍福は糾える縄の如し
(かふくはあざなえるなわのごとし)
◎意味
┗禍と福は、まるでより合わせた縄のようなものである。禍福は表裏一体で、災いが転じて福となったり、福が災いのもとになったりするものであるというたとえ。
 


 
 
福が来るよ、絶対。