震災から丸七日が経ちました。時間で言えば170時間以上です。
今、被災地へ向けて各方面から支援物資が贈られています。
「私たちの所には救援物資が届かなくて死にそうです。」
そんなFAXがテレビ局に届いていました。
いち早く行き渡ってほしいです。
被災者の方が、「身も心も限界」と、おっしゃっていました。
一日でおにぎり一個しか食べられない地域もある。
助かった命が、「飢え死」の形で奪われてほしくない。
アレルギーを持っている方は救援物資が届いても、食べることができないそうです。
被災者の中でも、元々持病がある人は、特に大変なんだ。
そう思いました。
今日は用事で大宮に行きました。
大学生が懸命に募金活動を行っていました。
おそらく至るところで行われていると思います。
私の兄も後楽園で募金活動をしています。
本当にたくさんの人が動いている。
一人一人の力は微力かもしれないけれど、それが積み重なれば大きな力になる。
こんな時こそ、助け合いが重要です。
昨日のニュースで、ロンブーの淳さんが、救援物資を一般の方から集めているのを見ました。
私も購入したZOZO TOWNのチャリティーTシャツも、先程公式サイトを見たら合計寄付金額が1億7000万を超えていました。
日本人って温かい。
みんな心を一つにして、何かしようって動いている。
身も家族も家も無事な私が言うのは、偉そうに聞こえるかもしれないけれど、私が心で祈っている事を、言葉で表わします。
被災者の皆様へ。
もう少し、後もう少しだけ頑張って下さい。今、身も心も限界かと思います。でも、日が経つにつれて環境は必ず良くなるはずです。どうか、今の辛い日々を乗りきって下さい。生きていて下さい。時間はかかるかもしれないけれど被災地は必ず復興します。
日が経って、一般ボランティアを募集する時が来たら、必ず行きます。
いくら節約をしても自分が寄付できる募金には限りがあますが、節水節電には限りがないので、引き続き行います。
たくさんの人が皆様を助けたい気持ちで、いろいろ動いています。
どうか、希望を失わないでください。
このメッセージが、テレパシーで伝わりますように。
世は相持ち
(よはあいもち)
◎意味
┗この世は、人と人とが互いに助け合っていけば何事もうまくいくということ。持ちつ持たれつということ。