みなさんこんにちは I です![]()
先週と比べると、だいぶ暖かくなってきましたね!
外を歩くのもとても気持ちいいです。
さて、今日は「日射制限」という建物を建てるときに重要な、制限について、お話ししたいと思います!
制限の範囲に入る、角度などとても複雑なので、詳しい説明は省きますが、場所によって様々な基準があります![]()
街中のマンションなどを見てみると、上部が欠けているように斜めになっていたりしますが、それも日射制限に引っかからないようにしているという理由が多いそうです。
盛岡でも、街の方ではよく見かけますね。
大きな建物の裏で全然日射が入らないというのも大変ですからね![]()
斜線制限というと、学生時代に授業で自分が計画した住宅が制限に引っ掛かり、とても焦った記憶があります。
斜線制限以外にも、とても大きなスパンで部屋を計画していたので、実際に建てるとなると構造上厳しいと、内田先生や植田先生より、さまざまな指摘があったことを思い出します。
かなり無謀な計画をしていたようです笑
建築基準法を守りつつ、デザインやライフスタイルも含めて計画していくことの難しさがとてもよくわかった授業でした。家に帰ったらあの時の図面を探してみたいと思います笑![]()
話が反れましたが、第一種・第二種低層住居専用地域と用途地域の指定のない地域では、軒の高さが7mを超えるもの、または、3階建ての建物に、日射制限の規制がかかります。
その他の地域は軒の高さが10mを超えると規制の対象になります![]()
家を建ててから隣地間で日射の件で問題が起きないためにも大切な基準なんですね!
盛岡市のHPから、盛岡の用途地域(建てられる建物ごとに分けた地域のことで、住宅街だと低層住宅地域などに該当します)が調べられます。
ご興味のある方は是非調べてみてください!
日射制限について簡単に紹介しました!
それではまた明日~![]()
![]()