みなさんこんにちは I です晴れ音譜

昨日は、LIXILさん主催の「省エネ住宅まるわかりセミナー」に参加してきました(^○^)/

 

2021年から、省エネ基準の説明義務化にともない、お客様にどのような説明が必要なのか、またどのような取り組みをしていくべきかという説明を聞いてきました。

 

施工される住宅の質の向上のためにも、住宅の省エネ性について、お客様に説明することが義務付けられるということですね上差し

 

普段私たちも、もちろん住宅性能の計算は行っていますが、計算結果がQ値やUA値など専門的な表現をする場合が多いです。

それをお客様に分かりやすく説明するには、具体的な「金額」で表記することが大切です♪

 

今回LIXILさんでは「水道・光熱費シミュレーション」という、ランニングコストを求めることのできるソフトを作っているということで、簡単な操作の説明を聞いてきました。

断熱仕様や住宅設備を設定すると、具体的な金額が出てきます。

例えば、会社の標準仕様のシミュレーション結果と、その仕様から住宅設備の性能をUPした場合の、ランニングコストの変化を見比べたりもできます。

 

長い目でみてランニングコストがかからないことが分かるので、高性能設備の採用の重要さがはっきりしますよね!

 

 

省エネ基準の説明義務化は、いろいろと書類の作成などが必要で大変そうですが、お客様により高性能な住宅を建てて頂くきっかけにもなると思います。

 

制度や取り組みをもっと理解していきたいなぁと思いました!

 

LIXILさんセミナーの開催ありがとうございました(^○^)/

 

それではまた明日~ハート