ihpp4222さんのブログ -2ページ目

ihpp4222さんのブログ

ブログの説明を入力します。

知り合いが貸してくれたので読んでます。北方謙三の「楊家将」


北方さんって、こんな本も書いてらっしゃるんですねぇ。知らんかった。

ネタバレになるけど、ざくっと内容を書いておくと



時は、10世紀あたりの中国。宋が中国大陸を統一しようかとゆうあたりの時代で、北に位置する当時の騎馬民族国家である遼との争い、はたまた国家統一の苦労とゆうあたりのエピソードに、主役グループである軍人だましい楊さん一家が、どう生き様を示したかと、そんなお話のようです


高校世界史の記憶では。まぁ、宋の創始者、趙匡胤(ちょうきょういん)だとか、時代は下ってセン淵の盟だとかはおぼろげに覚えてるけどさ。あと、日宋貿易で平清盛がウンタラとか、はたまた北宋から南宋への移行に絡む金の存在とかね。


さらに時代を下ると、中国、アジアのみならずユーラシア全土に影響及ぼす元(フビライ汗とかジンギス汗とか居て、元寇で日本にまで攻め込もうとしてた国ね)にも繋がって来るんだけど、それはさておき


今、上巻を読み終えたとこなんですが。なるほど、この話を読んでみると、例えば上記「セン淵の盟」の歴史的意味あいみたいなあたりが、結構わかってくる気がします。


歴史的興味もさることながらね。当たり前の事なんですが。古今東西、あらゆる時代と地域に色んな人や民族や国家が存在して、色んな悲喜劇や出来事が有ったんだなぁと。すべてを知る事はできかねるわけだけど、なんかしら縁の有るストーリーに触れていく事で、時と空間を越えた広がりの有る世界に触れていける、そんな感覚にもなりますね。まぁ、それがフィクション、ノンフィクションを問わず読書の醍醐味と言えるんでしょうが




WIKIのコピペにはなるんだけど。文治主義を目指した宋の方針と、楊一族の関係性とかさ。宋のその後とかさ。安保時代を生きて来た北方氏が、そも、これを著する事とした思いとかさ。無理やり詰めると、文武両道とかゆう単語が浮かんできたりもすんだけど


そういえば、日本にも武士道とやらが有りましたよねぇ?

その道はいま、どこに繋がってんだっけか


先週と今週のCL(サッカーのチャンピオンズリーグね)二試合づつ、計4試合くらい見た。そこいらで感じた事などの雑感


寝起きで一番印象に残ってるのは、ロシアなにげにつええ!

ゼニトがポルトをチンチンにしてたし、チェスカは本田△不在なのに、復調インテルに食い下がってたね。たまたまなのか、ロシアマネーうんたらなのか良くわかりませんが。この2チームは気になりますね。特にチェスカは勝ち上がってくれたら本田△が出てこれるかもだし


次は、バイエルンの戦力充実ぶりとブンデス事情あたりかな。バイエルンはとにかく強い。よほどのトラブルなければ、国内リーグは圧勝なんじゃないかなと。現在1000分くらい連続無失点継続中のはずだし。


まぁ、数ヶ月すると怪我人続出で状況はがらっと変わってたりする可能性は有るけど、今のとこ磐石に見える。ぜひとも、ベスメン同士でバルサ、マンウあたりの強豪とガチ勝負してもらいたい。面子が揃い過ぎてて、宇佐美君の出番が無いのが悩みといえば悩みか。あと放火事件ゲフンゴフン


で、同じドイツのドル(トムント)の凋落ぶりね。ドルの場合は中心選手二人ほど抜かれたのが大きな理由っぽい(つまりアーセナルと似た状況)けど。それも含めて、近年のブンデスは、単年だけ強化されてリーグ優勝とかするんだけど、翌年がた落ちパターンが多いようで。内田シャルケもそうだし、長谷部ボルフスも、そんな感じ。このへんはドル、ガナの例に示されるように、選手年俸レベルとクラブ経済状況のアンバランスさとか、エージェント制度と、選手個々のクラブへの忠誠心の薄れとか指摘できそうだけど。このへん語りだすとグダグダになりそうだから自重w


アーセナルは、チェンバレン、サントスと新人さんに救われた格好になったね。まんうは、なんでバーゼルに苦戦してたんだろか?

久々に、長編の夢を見た。珍しく鮮明に記憶に残ってるので書き残してみる


友達のカップル二人とアメリカに旅行する事になってた。まず、どっかに着米してから、飛行機にまた乗って、ニューヨークかワシントンか、あのへんの大都市に向かった。このあたりは、昨夜寝る前に初見した東のエデンの影響かも


で、飛行機が着陸する前に、窓から下を眺めてたんだけど。台風の猛威(本来なら地域的にハリケーンなんだろけど、夢では台風扱いだったみたい)で船とか港湾施設が沈没しそうになってたり、特に米軍空母のキティーホーク並にでかいヤツが沈みそうになってたりして、米軍がガンガン緊急出動してたり大変な騒ぎになってた。思い返すと、旅の波乱を感じさせる予兆みたいなもんだったのかねぇ。


ともあれ空港に着き、ホテルまで徒歩移動だった


途中、散策しながら向かったんだけど。潰れたパチンコ屋とかゲーセンとか見かけた。日本文化がいっときブームになったんだけど、今は廃れて、再開発もされずに放置されてて、ゴーストタウン化してたみたい。廃墟化してるホテルなんかも有って、そこは、知る人ぞ知る、無料で遊べるプレイスポットみたいになってて、たくさんの外人とか日本人とか中に居た。宇宙人のコスプレが流行ってた。実は本物の宇宙人だろなって人も居た。まぁ、そのへんは夢だからさw


そんなこんなでホテルに着いた。そこそこ格式の有る、いいホテルだったぽいんだよね。で、少し仮眠取ったりしてたんだよね。で、起きて。そういえば一緒に来たレイバンさんは一人部屋のはずなので、なにしてんだろう?ちょっと様子見にいってこよかな?とか思ってたんだけど


レイバンの部屋は隣のはずだけど、どっちの隣だろ?とか探してる内に、高校の時の同級生にばったり会った。ばったりとゆうより、彼も今回の旅の一員だったんだよね実は。

もしかして、他にも同行者いるのかなぁ?彼に聞いてみようとか思ってた矢先に


突然、ホテルの部屋の床が水浸しになってきた。水浸しどころか、どんどん水が増えてきて、股間くらいまでは水かさが増して来てた。ホテルの部屋はかなり広くて、五部屋くらい有る感じだったんだけど、いずれにせよ、このままだと天井まで水が来て窒息死(溺死)しちゃうかも!

かといって、初めてのホテルで、何をどうすれば、どこに避難すれば良いかもわかんないし


と思って右往左往してたんだけど。高校の友達が、緊急排水装置みたいなのを見つけて、作動させてくれたので事なきを得た。なんか水難なのかなぁ?水まわりには気をつけよう。なるべくビショビショにならないように気をつけよう


ともあれ


次はバス移動。走ってる最中に、ヘリがバスすれすれのあたりを飛んでったりして、さすがアメリカと思ったの覚えてる。われながら、俺のアメリカのイメージって、ちょっと変かなぁ


で、バスが目的地らしき所に到着。ここからかなり気持ち悪い話になってくので、なるべくはしょる。チリの(不法)移民が集団生活してるらしき貧民窟とゆうのか集団コミューン村みたいなトコにバスは乗り入れた。道は細くて、道端にチリの子供とか赤子とかが座ってる。ん?と思う間もなく、バスの車輪は子供たちを轢いていくんだよ。ひいていくとゆうか、潰していくとゆうか


それは、この旅を仕組んだ組織の非道ぶりとか狂気ぶりを誇示するデモンストレーションだったみたいなんだけどね。何十人かはバスに轢かれたはず


そして他にも気持ち悪い話が有ったんだけど割愛。で、気づいたら強制的に、狂気組織の一員にされてた。同じ境遇の日本人多数(50人くらいは拉致されてたみたい)との監禁生活が始まってた。見かけなかったけど、友達も入ってたのかなぁ?そのへんは不明。足には足枷みたいな逃亡防止装置が、足首を貫通する形で付けられてた。眠らされて手術されてたみたいね。


かなり大掛かりな洗脳狂気組織っぽかったので。もう、ここから一生抜け出せないかもなとゆう諦めが有ったね。突然失踪すれば、親兄弟や知り合いが騒いでくれて、捜索はされるはずだけど。捜索の力も及ばないであろう組織の力は感じられた。



いやでも。諦めずに、逃亡するチャンスは探るべきなんだろうなぁ


なんて考え始めたあたりで、目が覚めたんだけどさ


とりあえず


目覚めて、足枷が付いてない事を確認して、ほっとしたよねw




あしかせ



付いてないよね、ほんとに?



目に見えない足枷


つけられてないよね、まだ


産まれた時から付いてる足枷は、まぁしょうがないとして