オキコ・珈琲ロール・コーヒークリームサンド
オキコパン・珈琲ロール・コーヒークリームサンド
110円 カロリー表示なし(笑)
☆☆☆
残りわずかとなった、石垣島遠征シリーズである。
いや、さすがにもうめぼしいモノはないんだが。
見ての通り、コーヒー風味のパンにコーヒー風味のクリームがサンドしてある、ごく普通の菓子パンである。
味も、想像できる通りである。
決して、特別においしいものではないが、沖縄のパンらしく味は濃厚であり、マズイモノではなく期待を裏切るようなシロモノでもない。
残念ながら、黒糖は使われていないようで、またこれに黒糖を使ったモノでも作ればおいしいパンができるであろう。
食べやすいし、とりたてて欠点もないごく普通のパンである。
しかし離島とはいえ、これで110円ではコストパフォーマンスに優れているとは言い難い。
甘さ・・・甘い
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・普通
敷島・小倉・ミルクコルネ
敷島製パン・小倉・ミルクコルネ
???円(もらいもの故) 335kcal
☆☆☆☆
9月の名古屋遠征シリーズである。
謳い文句は
「十勝産小倉を使用した粒あんと十勝産牛乳を使用したミルククリームを詰めました。」
写真は、とてもコルネに見えないが、旅先でおみやげにもらってからリュックに詰めて持って帰ってきてつぶれてしまった。申し訳ない。コルネよ。
さて、解説のしようがないくらいわかりやすいパンである。
渦巻き状のパンの真ん中に粒あんとホイップクリームが入っている。
十勝産だからどうかは別にして、あんもホイップも甘すぎず、なかなかおいしい。何より、コルネの先端部まであんもクリームも十分な量入っているのが好感が持てる。
そもそも、いつかは紹介するわけだが、ベストセラーであるホイップあんパンでわかるように、あんとホイップクリームの組み合わせは文句なしにうまいのは周知の事実なのだから、これだってウマイに決まっている。
また、これはパン生地もなかなかおいしいのも見逃してはいけない。
これまたハッキリ言って、コレと言った欠点が見つからないパンである。
ただし、ややコンセプトがありきたりである分、星は4つとした。
さて、これをおみやげに持たせるという、実に気の利いた名古屋の友人の話によると、とにかく名古屋の菓子パンではあんこを使ったものが大人気であるということである。
その友人がコレを食べて曰く
「なんでもあんを入れればイイ、という安直な考え方に則って作られた典型的なパン」
だそうである。つまり、これをもってして「大したうまさではない」のだそうである。
これは楽しみである。名古屋の小倉あん関係の菓子パン。
名古屋よ。今後、私に、どれだけうまい菓子パンを食わせてくれるというのだ。
甘さ・・・甘い
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・普通
コストパフォーマンス・・・???(たぶん良い)
リョーユー・ミルクあずき ア・マンド
???円(ドラッグストアで59円) 366kcal
☆☆
勘違いしてもらっては困るのだが、何も私はリョーユーに恨みがあるわけでもない。いや、むしろファンなのである。
しかし、愛しているからこそ、悩ましいのであろうコトは賢明な読者諸兄には想像してもらえていると思う。
ドラッグストアで、もはや投げ売りのような状態で売られていた菓子パンである。
食べてみての感想は
「意味がわからない。以上」
である。
話は変わるが、最近は名古屋にいる友人から
「名古屋ではあんこを使った菓子パンが主流で、それがまたうまい」
ということを聞かされているので、それならばということで、宮崎で見つけたこの商品の購入に至ったのである。
一応、謳い文句は
「粒あんを巻き込んだ生地に牛乳とアーモンドを加えた生地をかけました。」
とある。
本当に、何の狙いもなく、自分たちが行った作業を淡々と述べているに過ぎない文章ではあるまいか。
で、本当にそれだけのパンであった。
あんの量も甘さも中途半端だから、その大部分をしめているのはパン生地であり、そのパン生地は一つもおいしくない。
かかっているはずの牛乳とアーモンドを加えた生地も、下の画像を見てもらえればわかるように、どこにあるのか。
リョーユーよ。かなり私は探しましたよ、ええ、そりゃもう探しました。
が、ドコにも見つからなかった。
おそらく、パンのヴォリュームから考えれば125円クラスのパンなのであろうが、ドラッグストアの価格決定が正しい。
とても、同じ価格で販売されているリョーユー・ミルフィーユメロン・カスタード風味ホイップ と同じメーカーのパンとは思えない。
評価に値するパンではないが、こちらも冷蔵庫に保管して食したという原因があるので、風味が落ちていることを勘案して、星2個というあたりで良いだろう。
甘さ・・・甘い
パンの食感・・・普通
コンセプト・・・悪い






