エフビーエス・まきばのメイプル&ホイップパン
エフビーエス・まきばのメイプル&ホイップパン
125円 393kcal
☆☆☆☆
これで、いいのかこのブログは、という感じであるが、2010年3月第一週の北海道旅行のシリーズであるwwww
そこ。今さらとか言わない。
コンビニブランドと言えなくもないため、微妙ではあるが、まあ土産なのでお許しいただきたい。
商品戦略としては、なんだかよくわからないが北海道で放送されているバラエティ番組とコンビニエンスストアとのコラボ商品ということらしい。
そういう戦略と、どのような関係があるのかはわからないが、曰く
「メイプル味のパンにホイップクリームをサンド」
という構成のパンである。
画像をご覧いただければおわかりと思うが、いわゆる白いもっちり系のパンにメイプルシロップ風味がついていて、そこにホイップクリームがサンドされている。ただ、おそらく「牧場=ウシ=ホルスタイン=白黒」のイメージなのであろうが、黒い模様がパンに付されているのだが、これがデザイン上以外のどのような意味を持っているのかは、まったく不明である。
さて、このような個性的なデザインとコンセプトのパンであるのだが、問題の味はどうであろうか。
概して、このようなデザインとかコンセプト重視の食品というのは、見かけ倒しに終わる場合が多い。ところが、本商品は、さすが牧場の国北海道発の食品である。
ハッキリ言って、なかなかおいしい菓子パンである。
特筆できるのは、メイプルが十分に再現できている点である。これまでの経験では、メイプルを謳う食品にはガッカリさせられたことの方が多い。ところが本商品は、予想していた以上のメイプル感があって驚かされたものである。このメイプル感に対しては、高い評価を与えることができ、期待を裏切らないパフォーマンスを有しているのは断言できるレベルである。
サンドされているクリームがやや少ない感は否定できないが、メイプルのおかげで飽きは来ないだろう。
コンビニパンに対して、必ずしも肯定的でないことは、弊ブログ内で、何度も明言しているが、どうも最近は、コンビニパンにおもしろかったり、おいしいものが増えていることは認めざるを得ない。
今回のパンも、やはり改めてそれを感じさせられた。
甘さ・・・よい
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・よい
コストパフォーマンス・・・普通

125円 393kcal
☆☆☆☆
これで、いいのかこのブログは、という感じであるが、2010年3月第一週の北海道旅行のシリーズであるwwww
そこ。今さらとか言わない。
コンビニブランドと言えなくもないため、微妙ではあるが、まあ土産なのでお許しいただきたい。
商品戦略としては、なんだかよくわからないが北海道で放送されているバラエティ番組とコンビニエンスストアとのコラボ商品ということらしい。
そういう戦略と、どのような関係があるのかはわからないが、曰く
「メイプル味のパンにホイップクリームをサンド」
という構成のパンである。
画像をご覧いただければおわかりと思うが、いわゆる白いもっちり系のパンにメイプルシロップ風味がついていて、そこにホイップクリームがサンドされている。ただ、おそらく「牧場=ウシ=ホルスタイン=白黒」のイメージなのであろうが、黒い模様がパンに付されているのだが、これがデザイン上以外のどのような意味を持っているのかは、まったく不明である。
さて、このような個性的なデザインとコンセプトのパンであるのだが、問題の味はどうであろうか。
概して、このようなデザインとかコンセプト重視の食品というのは、見かけ倒しに終わる場合が多い。ところが、本商品は、さすが牧場の国北海道発の食品である。
ハッキリ言って、なかなかおいしい菓子パンである。
特筆できるのは、メイプルが十分に再現できている点である。これまでの経験では、メイプルを謳う食品にはガッカリさせられたことの方が多い。ところが本商品は、予想していた以上のメイプル感があって驚かされたものである。このメイプル感に対しては、高い評価を与えることができ、期待を裏切らないパフォーマンスを有しているのは断言できるレベルである。
サンドされているクリームがやや少ない感は否定できないが、メイプルのおかげで飽きは来ないだろう。
コンビニパンに対して、必ずしも肯定的でないことは、弊ブログ内で、何度も明言しているが、どうも最近は、コンビニパンにおもしろかったり、おいしいものが増えていることは認めざるを得ない。
今回のパンも、やはり改めてそれを感じさせられた。
甘さ・・・よい
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・よい
コストパフォーマンス・・・普通

岡山みやげ・マスカットジャム
岡山みやげ・マスカットジャム
???円(いただきもの故) 125g
☆☆☆☆
2010年3月に岡山に訪れたときに、地元の友人からいただいたジャムである。
弊ブログでの永遠のテーマになりつつあるブドウのジャムのバリエーションの一つであるが、何よりも岡山に訪れた際にはぜひとも入手したかった夢のジャムとも言える。
私の在住している宮崎は、もちろん果実王国であり、ブドウも各品種が盛んに栽培されており、夏の終わりには非常に新鮮でおいしいブドウが店先に並ぶ。
しかし、ブドウの女王とも言われ、エメラルドグリーンが美しいマスカットは、やや北方系なのか、南国宮崎ではあまり一般的ではない品種であるため、私の中でマスカットは常に憧れのブドウなのである。
もちろん、そのマスカットをジャムにしたというのだから期待するなと言う方が無理な話であろう。
さて、そこで本商品である。
何よりも、特筆したいのは、美しいエメラルドグリーンを再現しようとした工夫であろう。ややくすんだ感じはするが、それでも透明感がある淡い緑色は十分にマスカットを彷彿させるものであり、見ているだけで楽しい。着色料は入っていないようなので、本当にマスカットの色を活かしているのだろう。この努力と技術力には素直に賞賛を送りたい。
質感は、ややゼリーに近く、最初にバターナイフでザクザク切るタイプかと思ったが、思いの外スムースであり、パンに塗るにあたっては、なんら問題を感じない。ゲル化剤は当然入っているのだが、ゲルの透明感を保ちつつ、このスムースさであるのだから、その量が絶妙であると言わざるを得ない。
食感は、甘みが抑えられていて非常に爽やかであり、後味もほのかな酸味によって嫌味がない。まるで歯磨き後のような清涼感というのは、大げさすぎるか。
これならば甘すぎるジャムに辟易する向きにも奨めることができる。そういう意味では、秀逸な出来のジャムであろう。
ただし、残念ながらマスカットの香りや風味は維持し切れていないようで、もしも本商品を原料名を隠して食べた場合に、それがマスカットであると理解するのは難しいだろう。
つまり残念ながら、課題であるブドウ感があり、おいしいジャムというわけにはいかない。
しかしながら、単純にジャムとして考えた場合は、かなりのクオリティとパフォーマンスを持っていることは確かで、岡山でのお土産として、これを外す手はないレベルである。
これを受け取った時に、先方からはかなり大げさと捉えられるようなリアクションをしてしまったのだが、もらって感涙、そして食べてみて感激といういただきものであった。
いや、本当に感謝感激です。
これからもヨロシクでありますwwww
???円(いただきもの故) 125g
☆☆☆☆
2010年3月に岡山に訪れたときに、地元の友人からいただいたジャムである。
弊ブログでの永遠のテーマになりつつあるブドウのジャムのバリエーションの一つであるが、何よりも岡山に訪れた際にはぜひとも入手したかった夢のジャムとも言える。
私の在住している宮崎は、もちろん果実王国であり、ブドウも各品種が盛んに栽培されており、夏の終わりには非常に新鮮でおいしいブドウが店先に並ぶ。
しかし、ブドウの女王とも言われ、エメラルドグリーンが美しいマスカットは、やや北方系なのか、南国宮崎ではあまり一般的ではない品種であるため、私の中でマスカットは常に憧れのブドウなのである。
もちろん、そのマスカットをジャムにしたというのだから期待するなと言う方が無理な話であろう。
さて、そこで本商品である。
何よりも、特筆したいのは、美しいエメラルドグリーンを再現しようとした工夫であろう。ややくすんだ感じはするが、それでも透明感がある淡い緑色は十分にマスカットを彷彿させるものであり、見ているだけで楽しい。着色料は入っていないようなので、本当にマスカットの色を活かしているのだろう。この努力と技術力には素直に賞賛を送りたい。
質感は、ややゼリーに近く、最初にバターナイフでザクザク切るタイプかと思ったが、思いの外スムースであり、パンに塗るにあたっては、なんら問題を感じない。ゲル化剤は当然入っているのだが、ゲルの透明感を保ちつつ、このスムースさであるのだから、その量が絶妙であると言わざるを得ない。
食感は、甘みが抑えられていて非常に爽やかであり、後味もほのかな酸味によって嫌味がない。まるで歯磨き後のような清涼感というのは、大げさすぎるか。
これならば甘すぎるジャムに辟易する向きにも奨めることができる。そういう意味では、秀逸な出来のジャムであろう。
ただし、残念ながらマスカットの香りや風味は維持し切れていないようで、もしも本商品を原料名を隠して食べた場合に、それがマスカットであると理解するのは難しいだろう。
つまり残念ながら、課題であるブドウ感があり、おいしいジャムというわけにはいかない。
しかしながら、単純にジャムとして考えた場合は、かなりのクオリティとパフォーマンスを持っていることは確かで、岡山でのお土産として、これを外す手はないレベルである。
これを受け取った時に、先方からはかなり大げさと捉えられるようなリアクションをしてしまったのだが、もらって感涙、そして食べてみて感激といういただきものであった。
いや、本当に感謝感激です。
これからもヨロシクでありますwwww
オーストラリア東部のお菓子・Coles marble madeira
オーストラリア東部のお菓子・Coles marble madeira
(確か)4AU$(くらい) 1184kcal/315g
☆
2010年の訪豪編、第2弾である。
海外には、オーストラリアを含めて3カ国の経験があるのだが、少なくともこれまでの経験から、海外では辛いことの方が多い。
何よりも苦しいのは缶コーヒーが飲めないことである。ましてや海外から一切の飲食物を持ち込むことが禁じられているオーストラリアでは、実にこれはつらい。
第2は、なんと言っても公共の場ではほぼ喫煙ができないことであろう。
そして、第3の苦しみが、うまい菓子パンがないことである。
そんなオーストラリアのスーパーマーケットでよく見かけるのがコチラである。
まあ、菓子パンのカテゴリーではなく、お菓子なのであろうが、日本のスーパーでいうところの菓子パン売り場に並んでいるわけだから、あながち的はずれであるとは言えまい。
さて、こちらの商品である。
パッケージに書いてある「coles」というのは、スーパーマーケットの名前であり、おそらくオーストラリア東部でのメジャーなのであろう。そうなると、コチラの商品の名前は「marble madeira」ということになるのであろうが、基本的によくわからない。
とにかく、ご覧いただければわかると思うのだが、堅いマーブルケーキの上に何というのだろうか、こういうのを。砂糖がたんまり入ったクリーム(?)が塗ったくってある。さらに、一番下の画像をご覧いただくとわかるように、ケーキとクリームの間には正体不明のジャムが塗ってある。
一見すると、日本のフジが作りそうなシロモノであるが、そんな上品なものではない。
もう甘さの権化である。これは。
上に塗ってあるクリームには砂糖が完全に、その質感を湛えたままであり、食べると「ジャリッ」と「ヌチャッ」が交互に唇、歯、歯茎、舌、口腔内壁および喉を襲ってくる。しかも、このクリーム、一応ピンク色をしているが、別にその色から想像されるフレーバーが施されているわけでもない。意味がわからない。まだこれなぞはヨイ方で、中にはアングロサクソン文化圏でよく目にする、極彩色のカラーリングが施された商品もある。もちろん意味はわからない。
ケーキの方は、当然ポソポソで食べていると、それこそボロボロと崩れていく。ただし、味の方は、まあ想像できる範囲ではあり、そういう意味では標準的であろう。決してうまいわけではない。
さすがの私も、今回はこのレビューのためだけに購入したわけで、もうハッキリ言って涙目になりながらムシャムシャ食ったわけである。もちろん、ミネラルウォーターの流しまくったのは言うまでもない。
よほど空腹ならば、まあこれも選択肢だが、とにかく慣れが必要である。いやもしかするとスキルが必要なのかもしれない。
とにかく、何も知らない素人が手を出すのは非常に危険な菓子であるし、間違えても「オーストラリア土産だ」と言って、他人に渡してはいけない。あなたが故意であろうが、どうであろうが間違いなく、他人を巻き込む羽目になる。いわゆる「未必の故意」というヤツであり、場合によっては裁きの対象にすらなるかもしれない。
彼の地の、彼奴等めはこういうものをブレックファストに朝から一本食うのであろうか...
マーブル・マデイラ....恐るべしである。
(確か)4AU$(くらい) 1184kcal/315g
☆
2010年の訪豪編、第2弾である。
海外には、オーストラリアを含めて3カ国の経験があるのだが、少なくともこれまでの経験から、海外では辛いことの方が多い。
何よりも苦しいのは缶コーヒーが飲めないことである。ましてや海外から一切の飲食物を持ち込むことが禁じられているオーストラリアでは、実にこれはつらい。
第2は、なんと言っても公共の場ではほぼ喫煙ができないことであろう。
そして、第3の苦しみが、うまい菓子パンがないことである。
そんなオーストラリアのスーパーマーケットでよく見かけるのがコチラである。
まあ、菓子パンのカテゴリーではなく、お菓子なのであろうが、日本のスーパーでいうところの菓子パン売り場に並んでいるわけだから、あながち的はずれであるとは言えまい。
さて、こちらの商品である。
パッケージに書いてある「coles」というのは、スーパーマーケットの名前であり、おそらくオーストラリア東部でのメジャーなのであろう。そうなると、コチラの商品の名前は「marble madeira」ということになるのであろうが、基本的によくわからない。
とにかく、ご覧いただければわかると思うのだが、堅いマーブルケーキの上に何というのだろうか、こういうのを。砂糖がたんまり入ったクリーム(?)が塗ったくってある。さらに、一番下の画像をご覧いただくとわかるように、ケーキとクリームの間には正体不明のジャムが塗ってある。
一見すると、日本のフジが作りそうなシロモノであるが、そんな上品なものではない。
もう甘さの権化である。これは。
上に塗ってあるクリームには砂糖が完全に、その質感を湛えたままであり、食べると「ジャリッ」と「ヌチャッ」が交互に唇、歯、歯茎、舌、口腔内壁および喉を襲ってくる。しかも、このクリーム、一応ピンク色をしているが、別にその色から想像されるフレーバーが施されているわけでもない。意味がわからない。まだこれなぞはヨイ方で、中にはアングロサクソン文化圏でよく目にする、極彩色のカラーリングが施された商品もある。もちろん意味はわからない。
ケーキの方は、当然ポソポソで食べていると、それこそボロボロと崩れていく。ただし、味の方は、まあ想像できる範囲ではあり、そういう意味では標準的であろう。決してうまいわけではない。
さすがの私も、今回はこのレビューのためだけに購入したわけで、もうハッキリ言って涙目になりながらムシャムシャ食ったわけである。もちろん、ミネラルウォーターの流しまくったのは言うまでもない。
よほど空腹ならば、まあこれも選択肢だが、とにかく慣れが必要である。いやもしかするとスキルが必要なのかもしれない。
とにかく、何も知らない素人が手を出すのは非常に危険な菓子であるし、間違えても「オーストラリア土産だ」と言って、他人に渡してはいけない。あなたが故意であろうが、どうであろうが間違いなく、他人を巻き込む羽目になる。いわゆる「未必の故意」というヤツであり、場合によっては裁きの対象にすらなるかもしれない。
彼の地の、彼奴等めはこういうものをブレックファストに朝から一本食うのであろうか...
マーブル・マデイラ....恐るべしである。
甘さ・・・ハンパない(涙)
パンの食感・・・普通てか堅い
コンセプト・・・謎
コストパフォーマンス・・・普通


