こんにちはニコニコ
台湾・愛群生殖医療センターです花

 

ひらめき「卵子提供をされる方って、どんな方ですか?」

 

卵子提供を検討されている患者様から、よくいただくご質問の一つです上差し

 

今回は、愛群で卵子提供を経験された26歳のドナー様・芯藍さん(仮名)に、

卵子提供を決めた理由や、実際に経験して感じたことをお聞きしましたカラオケ

 

たくさんいるドナー様の中の、一人の女性の体験談です。

「なぜ卵子提供をしようと思ったのか」

「実際にはどんなことをするのか」

少しでも知っていただければと思います。

 


「誰かの役に立てるなら」

 

26歳・大学院生 芯藍さん(仮名)

「誰かの役に立てるなら、卵子提供をしてみたいハートのバルーン」

私は、そんな気持ちから卵子提供を決めました。

 

もともと私は、人の役に立つことに関心があり、

大学院に進む前には心理士のインターンや、社会福祉に関わる仕事をしていました。

 

卵子提供についてインターネットで知ったのがきっかけでした。

周りには不妊治療をしている同僚や親戚もいて、以前から不妊治療について知る機会がありました。

「30歳になる前に、もし自分にできることがあるなら、卵子提供をしてみたい」

何年か前から、そんな小さな願いを持っていましたスター

まずは、自分の身体を知ることから

卵子提供をするためには、さまざまな健康チェックや血液検査を受けます病院

卵巣の状態など、自分の身体が卵子提供に適しているかを詳しく調べてもらいました虫めがね

検査を受ける中で、「卵子提供をするためには、自分自身が健康であることが大切なんだ」と改めて感じました。

そして、自分の身体について今まで知らなかったことを知ることができたのも、ひとつの収穫だったと思います。

「今は治療をしないほうがいい」と言われたことも

実は、一度、治療を始めようとしたことがありました。

そのときは、インターンシップなどでかなりストレスがたまっていて、

検査の数値にもあまり良くないところがありました驚き

 

そのため、病院のスタッフの方から「今は治療を始めないほうがいいですよ」と言われました。

私は最初、「せっかく卵子提供をしようと思ったのに」と少し残念に感じました。

でも、今振り返ると、ドナーである私自身の身体のことを考えて、

無理をさせないように判断してくれたのだと分かります。

卵子提供をする人の身体もしっかり大切にしてくれているんだと感じましたハート

一番大変だったのは、毎日の注射

実際に治療が始まって、一番大変だったのは、やはり毎日の注射でしたアセアセ

約2週間、毎日のように病院へ通いました。

治療中はお腹が張る感じもあり、採卵が終わった後は、消化機能にも少し影響がありました。

1週間ほどは、いつもと違う身体の感覚が続いていたと思いますキョロキョロ

 

大変なこともありましたが、病院のスタッフの方々がその都度サポートしてくださったので、

安心して治療を続けることができました照れ

その後、少しずつ体調も戻り、普段の生活に戻ることができました。

友人からも、いろいろなことを聞かれました

私は、卵子提供をしたことを友人に隠していません。

 

友人からは、

あんぐり「身体に負担はないの?」

あんぐり「将来自分が妊娠したいと思ったときに影響はないの?」

 

など、いろいろな質問をされました。

 

私自身も最初は分からないことがたくさんありましたが、病院のスタッフの方が一つひとつ丁寧に説明してくれました。

自分が納得したうえで治療を受けることができたので、それはとても良かったと思います。

「小さな努力が、誰かの可能性につながるなら」

私は子どもが好きです。

今の自分は、まだ自分自身の子どもを持つという状況ではありません。

でも、もし自分の小さな努力によって、誰かに新しい可能性を届けることができるのなら、

それは素敵なことだと思いました虹

 

臓器提供と同じように、「自分にできることで、必要としている人の役に立てたら」という気持ちが、

私が卵子提供を決めた理由です花

 

もちろん、治療の中では注射や通院など、大変だと感じることもありました。

それでも、私の卵子を待っている方がいることを思うと、「やってよかった」と感じています。

これから治療を続けている皆さんが、一日も早く努力が実を結び、望んでいる未来につながることを願っていますおやすみ

 


レシピエントの皆様に知っていただきたいこと

卵子提供を受けるご夫婦にとって、ドナー様は「卵子を提供してくれる方」です。

でも、その背景には一人の女性の生活があります。

仕事や学業の合間に時間を作り、検査を受け、何度もクリニックへ通い、注射を受け、身体の変化を感じながら治療を進め、そして採卵を受ける。決して簡単なことではありません。

 

ドナー様には、台湾の規定に基づき、卵子提供を完了された際に栄養費が支給されます。

ただ、それだけでは表せないものがあります。

 

今回の芯藍さんのように、

「誰かの役に立ちたい」「誰かの新しい可能性につながるなら」

そんな思いから卵子提供を決めてくださる方もいます。

私たちは、ドナー様お一人おひとりのそのお気持ちに、心から感謝していますピンクハート

 


 あなたの小さな一歩が、誰かの希望に

ここまで読んでくださった方の中には、

「私にもできるのかな?」

「もう少し詳しく知りたい」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

愛群生殖医療センターでは、現在、卵子提供にご協力いただける日本人女性のドナー様を募集しています。

台湾に長期滞在されている方、留学中の方、ワーキングホリデーなどで滞在されている方も対象となります。

 

もちろん、すぐに決める必要はありません。まずは詳しい内容を知っていただくだけでも大丈夫です。

若い女性の卵子を必要としているご夫婦がいます。

もし、「自分の小さな協力が、誰かの希望につながるならスター」

と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、卵子提供について知ってみてくださいハート

 


🌸 愛群の卵子提供ドナーについて

 

・台湾に滞在されている日本人女性の方が対象です
・健康状態などについて、事前に必要な検査を行います
・ドナー様の検査・治療にかかる費用はご負担いただきません
・採卵まで、スタッフがサポートいたします
・卵子提供を完了された方には、台湾の規定に基づき栄養費NT$99,000が支給されます
・卵子提供は匿名で行われ、ドナー様とレシピエント様がお互いの個人情報を知ることはありません

 

※卵子提供には、健康状態などに関する一定の条件があります。詳しくはお問い合わせください。

 


詳しく知りたい方・ご応募はこちら

愛群生殖医療センター
在台日本人ドナー用質問票

👇 詳細・お申し込みはこちら 👇

 

 

「応募するかまだ決めていないけれど、詳しく話を聞いてみたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。

 


📩 お問い合わせ

愛群生殖医療センター
日本語コーディネーター

E-mail:jpivf@ihmed.com.tw

 


 

一人のドナー様の体験が、卵子提供を考えている方にとって、少しでも参考になれば嬉しく思います。

そして、卵子提供を必要としているご夫婦と、これからドナーになろうと考えている方。

それぞれの思いが、良いご縁につながりますようにハートのバルーン

愛群生殖医療センターは、ドナー様とレシピエント様、

双方のお気持ちを大切にしながら、卵子提供治療をサポートしてまいりますニコニコ

 


2026年10月17日(土)卵子提供オンライン説明会 開催

愛群生殖医療センターの卵子提供についての無料オンライン説明会を開催いたします✨

 

 

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