MEGABASSのF7-77X THP
ランディブロウキャットモデル。F6-69X SUPERDESTROYERを自分のルアーでティップを吹っ飛ばしてしまい、代替えにちょうどセールをやってたので上記ロッドを購入。
その後怪我があったり、なかなか使う機会がなかったのだけど、昨日の二年ぶりの霞水系に初めて持っていくのにセッティングしていたら“?”。
リールシートをきつく締めてるのに、リールが前後に動く?ちなみにZILLIONだったんだけど、シマノのスコーピオンも同じ症状だった。よく見るとフロントのリールフット部が中に浮いている。その状態でガチガチに締めても、リールフッとが前下方に滑り込むように入ってしまう(浮いている分、シーソーの様に)のが原因だった。
写真で光っている部分は、四角く張り出していて、リールシートのロック部は丸いのでここに“約0.5mm”の段差が出来ていた。リールのフット部はどのメーカーも平らではなく中心部が凹んでいるから、ヘリの部分が半分しか平らな部分にのってないために丸い部分は宙ぶらりん。これって設計ミスの様な気がするんですけどね。
まあ、時間がなかったんで、リールフットの幅以内にリールシートを削ってジャストフィット!しましたけどね。ロッド自体はかなりいいですね、だけどリールシートがなぁ…。
他に同じ症状の方、いますか??たまたま俺のだけ不良品?!
この堰堤の向こうには何が待っているのだろう。
天国か地獄かはたまた楽園か。
そこに水があれば、疑似餌を放り込む。
ただの大きな水溜まりかもしれない池に、何かを期待して何度も何度も。
釣りに集中している、回りの音が、風に揺れる草の擦れる音、竹のぶつかり合う音、鳥の囀ずり、魚の跳ねる音、全ての音が聞こえなくなるほんの一瞬が生きていることを実感させてくれる。その瞬間を味わい為にまた、未だ見ぬ地に向かうのかもしれない。
だけど、僕はあと何回疑似餌を投げられるのだろうか?天命を全うすべく、我、只、釣るのみ…。


