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一乗寺浩詩のブログ小説の世界

一乗寺浩詩 書き下ろし小説




第五回 わたしジャニス・ジョプリンが好きなの(2)

 




デビューする前に10代で、



酒で体を壊していたと言うからね。




彼女はボブ・ディラン同様、


ユダヤ人の血が流れていた。





ディランユダヤ人の血と言うものを信じて、



そう言う歌も多かった。




彼女を語るには、過去の時代背景から語るしかない。




19世紀末、世界の中心はウィーンだった。





有名な人物は、音楽のヨハン・シュトラウス



『夢の精神分析』のフロイト



世界一の自動車を設計するポルシェ



そしてヒットラーもウィーンに出てくる。





1873年に株式が暴落するまで、



この街は世界の中心だった。




1900年にパリで万国博覧会開催され、




ポルシェは自分の発明した自動車をウィーンから、



パリまで運んだ。この頃からパリが世界の中心になっていく。





絵画の世界では、フォービズム(野獣派)が胎動し、




やがてピカソたちのキューヒズム(立体派)に吸収され、



ダダイズム、そしてシュール・レアリズムが覆うようになっていく。




1920年代になると革命を逃れた、



ロシア貴族とロシア芸術家がパリに溢れていった。




ロシア芸術がパリに与えた影響は、計り知れないものだった。





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浩詩(イヒロ)のブログ小説の世界




第五回 わたしジャニス・ジョプリンが好きなの(1)







『ジャニス・ジョプリンが、私好きなの』



そう言う女の子って結構 



ジャニスに似ていたりするものだ・・・。
  



服装から真似して、 




歌い方を真似して、


最後は強い酒をやりドラックに


手をだしたりするかもしれない。





ジャニスもきっと若い頃、



たとえば、オーティス・レディングに憧れて 




あの激しい歌い方をしていたのかもしれない。


でも本当の彼女は 綺麗なジャズや、 
 



ビリー・ホリディーなんか 



歌いたかったかもしれないね。  
 


でもレコード会社の ジジイどもが、
   




あの強烈さをほっとくわけもなく、


自分自身が分かってもらえず、


ドラックなんかに手を出したのかもしれない。
  


これは、僕の憶測だけど、彼女は 




男につくすタイプだから、



この人はと思う人につくして捨てられて 
 



見たいなことが、



何度もあったんじゃないかな。



ちょっと演歌の歌見たいだけどね。
 



それで、酒飲んで体の具合が悪かっ
たのかもね。   









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1972年ストーンズ武道館ライブを終えて夢からさめて・・・






武道館に行ったストーンズファンのみなさん
RollingStones






武道館 日本


1972年のストーンズ
に会えてよかったですね。
 




一乗寺は 昼13時の部で観ました





CHBOYS チームBアニー菊地と一緒に



武道館に行きました。





その日の武道館のまん前の駐車場は


500円とお安くなっていました。






当日は大雨にもかかわらず



武道館はほぼ満員でした。 
 






座った場所がアリーナだったのですが  



これが
    





本当のストーンズのライブだったら



どんなに近くだったのか・・・。







フィルムでなく本物のライブだったら



いいのにな・・・と 



少しうらめしく思った。
       



ストーンズファンのみなさんは RollingStones





それぞれが自分の好きな時代の



ストーンズのTシャツに


身を包んでいましたネ。
 





武道館ストーンズファッションショーを見ているようで



楽しかった。
 






それと気になったのは





ファンの人たちがミック・テイラーって


動かないんだっーーて





言ってたけど
 


あれだけの演奏をするには 



動いていたら弾けないんじゃないかな。





と 
一乗寺には思いました。ルパン





昼の部
では始まる前から 



ファンの歓声と拍手があったけど
  





夜の部を見た方


夜はどうでしたか?
 




1曲目のBROWN Sugarが始まったとき 



一乗寺は感動した!!





1曲目から歌っちまったぜ!!
  





武道館に来た人たち全員と 歌ったり踊ったり  



一緒に同じ時間をすごせたらよかったですね
。  




同じアリーナに ストーンズファンクラブ




池田会長も座っていました。 マグロ船 マグロ船 


今回のフィルムコンサートを見て 

生のストーンズが見たいと思ったみなさん!!
 





毎回これが年齢的にも



最後の来日
だといわれ続けたストーンズです。






大丈夫! 






きっともう1回くらいは



来日コンサートがあるはずです。
  






そうすれば
 
みなさんも



生のキースが見れる。






会場にはキースファンも多く集まっていて




みんな ドクロリングをしていた。
  





きっとみんな自分の方が



キースのリングに近いと思っている
。 





いいんじゃないすかね。
 





自分のリングの方が似てると思って
   




そんな あなたが 好きや~ぁ    きゃぁ~


「ウォターメロンの彼方に」もヨロシク!!)





乗寺は不覚にも 



当日ドクロリングを家に忘れてきました!!
 





ただし 1972年キース



スカルリング
はまだしていません。
 






なぜなら 


まだプレゼントされていなかったからです。
 




だから 見ている あなたたちの指を見て



キーススカルリングを欲しがったでしょうネ。
 





1973年の来日を楽しみにしていた 


当時のファンみなさんは お目が高い
。 




すごくハイクオリティーな演奏でした。  




一乗寺的には


海賊版映画 


コックサッカーブルース
の中に登場する



ライブ映像の方が好きですが。  RollingStones






次なる来日を祈って しばし お待ちしましょう
 


このブログを読んでくれたストーンズファンのみなさん


本当にありがとうございました。


それでは また お会いしましょう。


アディオス  






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ちなみに この日スティーヴィー・ワンダーが


お休みだったことに気づいた。


「だから映画に出てなかったんだ!!」

と 妙に納得する浩詩 With こと

一乗寺浩詩だった。 ルパン


おわり。




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