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一乗寺浩詩のブログ小説の世界

一乗寺浩詩 書き下ろし小説


浩詩(イヒロ)のブログ小説の世界

























1972年のストーンズが日本武道館にやって来た(6)




2006年の来日公演を最後に日本への来日がない。



世界中のファンから


今回のフィルムコンサートは注目を受けている。





ひょっとして世界中のストーンズマニア


日本武道館に集結するかもしれない。




チケット代が2500円と安いしね。


あ チケットを持ってる 


ストーンズファンのみなさんも


9月23日は一緒に盛り上がりましょう。





僕はきっと一曲目から一緒に歌うな



おいおい 12曲目なんか 


凄いぜ 凄すぎるぜ (エキセントリック少年ボーイ風に)


「バイバイジョーニー」 

チャックベリーナンバーかよ。




いいね。



全15曲とかいいながら 最初の宣伝には


14曲しか載ってなかった。



たぶん 13曲目にリップ・ジス・ジョイント だろうな。
注意:リップ・ジス・ジョイントが抜けていた。)



ダイスを転がせ は当然載ってるから


メインストリート製作後のツアーで


ダイスを転がせ 


演奏しなかったら 


みその入ってないみそ汁 


(それお湯です。)

みたいなものだ。



海外じゃもう 



正規版でブルーレイ
出てるんだよな。 



ストーンズファンは 


最も音楽的に充実していた時期を体験しよう。 




みん~なぁ 
  



武道館でまってるぜ~ィ。 
      




という具合に一乗寺も 



武道館ライブ
を応援していました。



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1972年のストーンズが日本武道館にやって来た(5)




約40年の時を経て


1972年絶頂期だったライブが


コンサート場の“聖地”




日本武道館で再現されることになった。



今回の日本武道館での上映では、


600インチの超巨大ワイドスクリーン(縦7m50cm/横13m20cm)に、



通常の武道館コンサートで使用されるのと同じ



天井から巨大なスピーカー群を吊るす



「フライング・システム」での音響システム。


目の前に迫る大迫力のストーンズに、


リアルな超大音量ライブサウンドを再現する。



上映は9月23日の1日限りで



3回の“公演”


2万1000人を動員させる予定だそうだ。



3年後の2013年には


デビュー50周年(半世紀)を迎えるストーンズ。






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1972年のストーンズが日本武道館にやって来た(4)





今回、DVD発売と武道館公開のために


最新のリマスターリングの技術向上で 



綺麗なカラー映像を再現することができた。
   


音響は通常の武道館コンサートと同じ


音響システムを採用し
  


1972年当時の生のライブを


擬似体験できることになった。
 



会場となるのは あの日本武道館。


日本武道館といえば


1973年初来日で


ストーンズが演奏するはずだった因縁の場所
 


話せば長くなるが・・・



「レディース & ジェントルメン」映像の


北米ツアー後(ジャックダニエルズツアーかな)の


1973年


日本武道館で初の日本公演が予定されいて


チケットも完売していた。




当時のストーンズはドラッグどっぷり漬けの毎日。


シスターモルヒネ 薬をちょうだい
(* 注意そういうことはやってはいけません。) 

 



ミック・ジャガーの麻薬逮捕歴などを理由に


日本への入国許可が下りなくて来日できず


直前になってコンサートは中止になった。
 



その後ようやく


1990年にスティールホイールズJAPAN TOUR


初来日を果たし、


日本に初めてのロックブームを巻き起こした。
 




ようするに 


初来日でお祭りのような騒ぎになって 
 



ファンでもない俄かストーンズファンが現れた。   





そして2003年には長年ファンの夢だった


日本武道館公演も実現させた。








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