一乗寺浩詩のブログ小説の世界 -10ページ目

一乗寺浩詩のブログ小説の世界

一乗寺浩詩 書き下ろし小説

一乗寺浩詩エッセイ「いろはにほへと」


スモールフェイセスって何




一乗寺浩詩のブログ小説の世界





フェイセズの前身 
スモールフェイセスとは 何なんだ?




スモールフェイセス
ボーカル&ギター
スティーヴ・マリオットという人は
ロンドンのイーストエンドの生まれで
子役俳優として『オリバー!』
アートフル・ドジャー役有名になり、
10代二本の映画に出演していた。
だからそこそこ名前
知っている人もいた。



それで
ソロ・シングル
スティーヴ・マリオット&ザ・モーメンツ
シングル盤を出したがまったく売れなかった。





1965年に一つの出会いがあった。
当時スティーヴ・マリオット
マナー・パークのJ60
ミュージック・バーで働いていた。




そこに
ロニー・レーン
(ベース/ボーカル)
父親と一緒に
ベース・ギターを買いにやって来た。



ロニーレーンベース買った





そこで会話し気の合った
ロニー・レーン
スティーヴ・マリオット
仕事が終るのを待って
レコードを聴き
スティーヴ・マリオットの家に
遊びに行った。








その夜 バンドは誕生しのだった。









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一乗寺浩詩エッセイ「いろはにほへと」



FUJI ROCK 実はFACES目的でした


一乗寺浩詩のブログ小説の世界








フェイセズ
再結成すると聞いては
興味がでないはずがない。





なぜならボク
ロッドスチュワート好きだからだ。
ジャズのスタンダードを歌う
ロッドスチュワートに出会い。
ロックンロール歌い
R&Bブルースソウル歌う
ロッドスチュワート好きだ。






聴いていると
泣きたくなるほどバラード
切なく歌うロッドスチュワート
彼のにはソウルがある。
ボクはそんなシンガーとしての
ロッドスチュワート大好きなんだ。






さて アースウインド&ファイアー
アルバムが フェイセス という
タイトルなので





ここでは
FACES
フェイセズと呼ぶことにしよう。






前のバンドがスモールフェイセス
なのに
フェイセズでは紛らわしい
勘弁してもらおう。







さてフェイセズの前身でもある
スモールフェイセスとは 
一体なんだ





何者なんだ?



ここから始めよう。




それは
1965年
スティーヴ・マリオット
ロニーレーン出会いから始まる。



つづく   あし





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一乗寺浩詩エッセイ「いろはにほへと」



FUJI ROCK 実はFACES目的でした


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今回ボクが見たかったのは 
フェイセズ
もちろんリアルタイムでは
このバンドのことを知らない。
 

 DVDやCD聴いただけで
ストーンズのメンバーのロンウッド
ロッドスチュワート
在籍していたバンドというぐらいだった。




音や映像で過去のバンドの姿を
垣間見ることができるが 
しかしすでに終わってしまったバンド





フェイセズ
再結成すると聞いて興味はあった。




フェイセズを知っている
おじさんたち
みんな口を揃えるようにして
フェイセズはいいバンドだった。





バンドのステージ
メンバーが仲良し
メチャメチャ明るくて
いいバンドだったと言っていた


 
 
 
 しかし話
ロッドスチュワート話になると
急変する
やれハリウッドに魂を売り渡しただの
ぼろ糞だった。
 





ディスコミュージックやってたとか
金髪好きの
ハリウッドに染まったプチブルジョア
だとか いい話などなかった。



そんな
フェイセズ
再結成すると聞いては
興味がでないはずがない。







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