第六話 金目鯛 蒸し物(2) | 一乗寺浩詩のブログ小説の世界

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小説『Endless ラブを聴きながら』

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第六話 金目鯛 蒸し物(2)

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上から全体に塩コショウなどをふり



紹興酒をふりかける。




蒸気の上がった蒸篭(チョンロン)に入れて



8~10分蒸す。




ねぎを敷いたのは蒸気が全体に




回るようにするため。





早く火を通せば



魚の旨み汁が逃げないですむ。




鍋にたれの材料を入れて、





ひと煮立ちさせる。





蒸し上がったら、




ねぎと生姜を除き、




白髪ねぎをのせて




香菜を飾って熱したピーナツ油を回しかける。






これが金目鯛蒸し物





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