第六話 音の魔術師2 (3) | 一乗寺浩詩のブログ小説の世界

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第六話 音の魔術師2 (3)

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店内に、ダニエル・ガンズの手掛けた





R&Bの曲が流れていた。






ダニエル・ガンズはヒロシに






「今掛かっているこの曲は、




僕がミキシングしたんだよ。」




そう言った。







ヒロシはダニエル・ガンズに酒を注ぐと言った。





「ああ知ってるよ。この曲を聴いて、




ダニエル・ガンズという男とやろうと思ったんだ。」







そうヒロシが言うと、






ダニエル・ガンズはヒロシに握手を求めてきた。







二人は固い握手をするとダニエル・ガンズは誓った。







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