第六話 音の魔術師2 (2) | 一乗寺浩詩のブログ小説の世界

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第六話 音の魔術師2 (2)

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今度はヒロシが身振り手振りで、




ダニエル・ガンズと直接会話した。





「OK。」




そうダニエル・ガンズが答えると、




その日のミキシング作業は終了した。






ミッドナイト・ギャンブラーズのメンバーとスタッフ。






そしてダニエル・ガンズは揃って食事に出かけた。






六本木にある外国人専用の寿司BARで、





お酒を飲みながらの食事だった。







店内に、ダニエル・ガンズの手掛けた






R&Bの曲が流れていた。









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