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第五話 嵐のように(7)
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ミッドナイト・ギャンブラーズの
メンバーたちや、関係者が感じていた
日本語がROCKのBEATに乗る。
このテーマは、ダニエル・ガンズにとっては
日本語だろうが英語だろうが
音楽にはかわりない。
それよりも、
ミッドナイト・ギャンブラーズが進むべき音楽が、
今の米国音楽業界が目指す音楽と
同じだということの方が驚きだった。
こんな小さな島国である日本のバンドが
米国音楽業界をも視野に入れ相手にしている。
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