ダニは、人のみならず、ペットにも害を与えます。

マダニによって媒介されるバベシアという原虫が犬の赤血球に取り付く事よって引き起こされる病気が、バベシア症です。

この、バベシアという原虫を持っているダニに咬まれると、バベシアは犬の赤血球に寄生し、増殖します。

赤血球を壊された犬は、ひどい貧血になります。

バベシア症で重度の貧血になると、以下のような症状が現れます。

・犬に元気や食欲が無くなる
・歯茎や舌などが白っぽくなって血の気が無くなる
・オシッコが赤くなったり黄色くなったり(破壊された赤血球の色)する

バベシア症の対策としては、マダニがたくさんいそうな山や公園、草むらなどの場所に犬を連れていかない事が一番ですが、どうしてもそのような場所に連れていかなくてはいけないような場合、遊んだ後で入念にブラッシングし、犬の体に付着したかもしれないマダニを取り除くことを心がけましょう。

また、ダニ予防用の首輪やスプレーなどを用いて、犬にマダニがつかないように気をつけてあげることが大事です。

なお、ネコはダニに血を吸われてもバベシア症にはならないとされています。

ダニ対策ポイントを整理しておきます。

基本的に、殺虫剤・防虫剤は、人体に影響があるのでできる限り使わない
ことがポイントです。
殺虫剤・防虫剤を使ってダニを殺したとしても、死骸やフンが残ったのでは、
ダニアレルギーの患者にとっては
効果的ではありません。

◆住みかを減らす
ダニは、じゅうたん・カーペット類、畳、ふとん・毛布などの寝具類、
布製ソファやいす、ぬいぐるみなど、潜り込める場所に大量に生息して
います。
カーペットをフローリングになどにリフォームすることによって、ダニの
住みかを減らすことは効果的です。
布製ソファを合成皮革などに張り替える、畳替え(畳床をダニが住めない
素材に替える)、防ダニふとんにする(薬品処理はしないもの)、
高密度織物のふとんカバーで覆うなど住みかを減らすことで、ダニの数は
確実に減少します。

◆掃除をする
「効率良く、合理的に掃除をする」ことで、早く確実にダニを減らすことができます。
特に、カーペット、畳、ふとん、布製ソファなどの掃除掛けは念入りにしましょう。
ふとんの丸洗いや打ち直しでも、ダニ数やダニアレルゲン量は減らすことができます。

◆湿気対策
「換気」をして室内の湿気を追い出し、湿度を下げます。
換気が不十分な場合は、「除湿機」で強制的に湿気を取るなどの対策が必要です。
加湿器は使わないようにしましょう。(冬場の低湿度時期を除く)
(風邪対策で使用する場合、湿度管理を万全に行ってください)

大ヒッしたダニ駆除シート、「ダニの壺」のパワーアップ版をご紹介

ダニの壺 (センサー付き)

★誘引剤を増やし、隠れたダニ達を誘い出します!
★誘い出したダニ達を逃さずキャッチ、そのまま死滅させる!
★ダニが好む場所に置くだけでOK!
★長持ち、約3ヶ月間!
★毒性の有るものは使っていないので安心。
★便利な日付シート&湿度センサー付き!


ダニの壺 (センサー付き) お徳用5枚セット



どんな季節でも、カユカユの原因になる大敵!特に梅雨~夏にかけて大繁殖するのが“ダニ”…!身の危険に及ぶダニ対策を怠ってませんか?小児ぜん息患者の90%はダニの影響といわれ、死骸やフンはアトピーやアレルギーの原因をひきおこすんですって…。

なんと一般家庭には30種類以上のダニが!普段、目には映らないところでダニ国家がいくつも生まれているんですよ。聞かなきゃヨカッタ…なんて思うのではなく、徹底的にやっつけなくてはいけません!この「ダニの壷」でね!

昨年大ヒットした「ダニの壷」を、今年はさらにパワーアップ!ダニを引き寄せる誘引剤を増やし、隠れたダニ達を誘い出して逃さずキャッチ!そのまま死滅させちゃいます。高温多湿な日本、梅雨から夏の間はダニが大喜びしちゃうシーズン。あっちこっちにメス1匹につき100個もの卵を産み、なんと…1組のオスとメスは1月で約30万匹になるんです!そんな環境で過ごしたくはないですよね…。ましてやお子さんなどいればなおさら!

特にダニが好むカーペットやお布団をしまう押入れ、車の座席、ペット周りなどに置くだけでOK!つかまえたダニはそのままなので、死骸が散らかったりアレルギーの原因になる物質も飛散させずにポイ☆約3ヶ月間はもつので、今年のシーズンはこれっきりってワケ!

毒性の有るものは使っていないので安心ですよね。便利な日付シート&湿度センサー付きなので、使い時と換え時もバッチリ♪今回は家の中を徹底駆除できる5枚セットで、お買い得プライスでお届けします。腕や体に赤い斑点ありませんか?それもダニの仕業なんですよ…。


☆ご購入はこちらから↓

ダニの壺 (センサー付き) 通販